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上間綾乃と村吉茜
22日に小岩の居酒やこだまで観た上間綾乃と村吉茜という二人の若き沖縄民謡唄者のライヴは、僕に思いのほかインパクトを与えたようで、今週は二人のCDを聴き続けている。沖縄ものについては、喜納昌吉の本土デビュー時、りんけんバンド、ネーネーズにはまったWOMADの頃と、今まで2回ほど、マイブームが来ているが、今年はなんだか3回目のマイブームの予感も・・・
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2012/01/29 11:15 |
上間綾乃&村吉 茜 @ 居酒やこだま
一昨年から盟友と共に熱を上げている若き沖縄民謡唄者の上間綾乃と唄者としては後輩に当たる村吉茜のジョイントライヴ、題して「島娘唄の旅Vol.1」に行って来た。会場は小岩にある沖縄料理の「居酒やこだま」という店で、小岩にさえ降りたことのない僕は、もちろん初めて行く店であるが、沖縄の歌い手のライヴを定期的にやっているようで、以前に綾乃ちゃんもライブを行ったことがあるらしい。
実は今回のライヴ、沖縄料理と泡盛をやりながら歌を聴けるめったにないチャンスということで必見だったのだが、不覚にも予約が遅くなり...
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2012/01/22 23:50 |
吾妻光良&The Swinging Boppers @ 渋谷 Pleasure Pleasure
2009年渋谷クアトロ以来のバッパーズだ。今回はサブタイトルが「齢には勝てない!?・・・ですよね〜 たまには座って見よう、バッパーズ的新年会!!」ということで、渋谷道玄坂にあるMt.RAINIER HALL SHIBUYA Pleasure Pleasureでの公演となった。
このホール、僕は初めてだったが、300人弱の小ホールながら、バーカウンターが設置されている上に、設備が行き届いていて、ゆったりとして快適な椅子に、ドリンクホルダーや傘入れまで備えられている。
バッパーズのライヴといえば...
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2012/01/21 23:20 |
Daniel Lanois @ Billboard Live Tokyo
Daniel Lanoisの名前を聞いて思い浮かべるのは、通常U2の「ヨシュア・ツリー」だろうが、僕にとってもっとも関わりの深いのは、2005年にリリースされたオールインストアルバムの「Belladonna」で、一時期はお休み前のヘヴィーローテーションとなっていて、今でも時々廻すことがある。彼の音楽は、歌ものもインストも深遠なエコーがかかったサウンドの中にスワンプやアメリカンゴシックの要素がちりばめられ、アンビエントミュージックなどと一概にくくれるものではない独特のものである。
そんな彼がいっ...
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2012/01/18 23:04 |
脱原発世界大行進 in 横浜
「脱原発世界会議2012 YOKOHAMA」に連動して行われたデモに参加してきた。僕自身は昨年の渋谷以来ようやく二回目の参加だ。
この日は気温は低かったものの晴天に恵まれたデモ日和で娘とチビを連れてポートサイド公園から山下公園まで約四キロを歩き切った。
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2012/01/14 23:46 |
Matthew Sweet plays 「GIRLFRIEND」 @ ビルボードライヴ東京
2012年新春第1弾(まあ正確には第2弾か)ライヴは、ビルボード東京でのマシュー・スウィートと相成った。今回のライヴはタイトルどおり、1990年リリース(日本盤は1992年)の彼の名作「GIRLFRIEND」全曲を曲順にプレイするもので、なんとアルバムに納められていたボーナストラック3曲も続けて演奏されるという徹底ぶり。彼自身もコメントしていたが、20周年を記念しての企画だったようである。
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2012/01/06 23:51 |
Count Down Party @ THUMBS UP. STOVES
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
さて、30日に2011年を振り返ったばかりだったが、大晦日から元日にかけて横浜THUMBS UPとSTOVESが共催するCount Down Partyに初めて参加してきた。
このイヴェントは、かなり前から毎年恒例となっていると記憶するが、両店で同時に開催され、両店にゆかりのあるミュージシャンが、両店にタイムスケジュールをずらして出演するというのが基本的な形式となっている。 我等が東京ローカル・ホンクが結構常連であることから、...
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2012/01/01 04:54 |
土星ホテルより2011年を振り返る
もちろんとても振り返りどころじゃない年であることはわかっている。レコ釣りの成果や行ったライヴの素晴らしさを誇らしげに語ることに何の意味があるというのだ。個人的に総括すれば、震災後のこの国の社会状況に、何かしなければいけないと強く思いながら、結局仕事や私的なしがらみに縛られてしまった1年だった。
そんな自責の念にはかられているが、まあそれでも僕は2011年を振り返ることにする。そう日常生活は続いているのだ。いつも言われるように「後ろを向いていてもしかたがない。今までできなかったのなら、今できるこ...
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2011/12/30 16:01 |
ソウル・フラワー・ユニオン @ YOKOHAMA FAD
仕事納め、そして、今年も残すところ3日あまりとなった28日。あらゆる意味で激震の1年を締めくくるのに最も相応しいバンド、ソウル・フラワー・ユニオンのライヴが職場から徒歩10分あまり、中華街にあるライヴハウスFADでタイミングよく行われた。実はこのライヴ、10月の台風で本日に延期となったもので、元々10月は参加できなかった身としては、行くことができて本当にラッキーだった。年末と言えば通常、職場の打ち上げなどでかなり深酒して帰宅するというパターンが多いだけに、たまにはこんな仕事納めも良いものだ。
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2011/12/28 23:59 |
Leyona's Xmas Party 2011 @ 横浜 THUMBS UP
友人との忘年会を兼ねて今年もサムズ・アップのLeyona's Xmas Partyに行ってきた。このシーズンのライヴは、友人達とサムズで美味しい料理とアルコールをやりながら、クリスマスパーティーが似合うお気に入りのアーティストを聴くというパターンが恒例になりつつある。今年は社会的にも個人的にも大変な一年となったが、そうした現実を受け止めつつ、この日ばかりは、純粋に酒と食事、音楽と友人との会話に酔いしれることができた。
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2011/12/25 23:52 |
ムーンライダーズ @ 中野サンプラザホール
セットリストを見てほしい!ついにその日が来た彼らの”ラスト・ワルツ”は、ニュー・アルバム「Ciao!」から6人が1曲ずつオリジナルを歌ったことを除けば、まさにヴェリー・ベスト・オブ・ムーンライダーズなナンバーをこれでもかと続けてくれた。それでもあの曲がない、この曲もやってほしかったという思いが残るのだから、いかに彼らのレパートリーが強力かがわかろうというものだ。
この日は、会場に行く前に新宿で遅ればせながら「Ciao!」を買った(”ルーフトップギグ”抽選落選!(泣))後、高円寺でファンの間では...
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2011/12/17 23:59 |
MILLIBAR 15th Anniversary @ 青山CAY
前日のスターパインズカフェに続いて久々の連荘ライヴ。行ってきたのは、青山CAYで開かれたミュージック・バー「MILLIBAR(ミリバール)」の15周年パーティー。と書くと、いかにも常連だったように聞こえるが、僕自身は恥ずかしながらこの店については、今まで全く訪れたことがなく、今回はLikkle Mai Bandにこだま和文という顔ぶれに引かれての参加であった。
しかし、パーティーは、なんと11時過ぎまで約5時間に及ぶヴォリュームであり、内容的にも参加メンバーの期待に違わぬパフォーマンスはもちろ...
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2011/12/11 23:58 |
上間綾乃 @ 吉祥寺スターパインズ・カフェ
上間綾乃のソロライヴに行ってきた。昨年辺野古で初めて彼女を観て以来、Coolies's Creek、モノノケライヴ、京王デパートと何度か観る機会に恵まれたが、僕は聴くたびに彼女の唄い手としての力量に関心し、さらに伸びていく可能性を感じていた。その間の彼女の活動も、沖縄民謡唄者としての活動をベースにしながら多様なジャンルの音楽家との交流があったりと、音楽の幅を広げていく様子がウェブサイトから垣間見ることができた。
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2011/12/10 23:20 |
Eric Clapton and Steve Winwood @ 日本武道館
自身のリスニング歴を振り返ると、60年代から現役を続ける英国ミュージシャンでは、ストーンズとキンクスを別格とすれば、クラプトンとウィンウッドは、ずっと聴き続けてきた数少ないアーティストだ。二人の長い活動歴の中では、僕自身が興味をなくした時期もあったし、所蔵アルバムも虫食い状態である。しかし、ここ最近、クラプトンはデレク・トラックスとライヴをやったり、ウィンウッドはアーシーでジャムバンド的なアルバムをリリースするなど、再び興味をそそられる活動をしていた。そんな中、二人が欧米でジョイントライヴをやり...
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2011/12/03 23:51 |
東京ローカル・ホンク @ 高円寺 JIROKICHI
さよならカーゴカルトツアーの東京2デイズの初日、高円寺 JIROKICHIに行ってきた。先に行われた九州〜関西遠征では、タイバン形式が多かったが、ホーム東京ではワンマンということで、ニューアルバムからの曲をたっぷりと聴かせてくれた本当に素晴らしいライヴだった。
今回は、今だかつてないほど、マスコミに取り上げられた後だけに、演奏のみならず、バンドのアティチュードやマナーが変化する部分があるのかに注目していたが、弦二クンのシャツと、帽子なしの井上クンの髪型が何だかおしゃれになっていたあたりに影響が...
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2011/12/02 23:57 |
Blues Rock 締めくくり
今年のレコ釣り&ターンテーブルのテーマはブルーズ・ロックだったが、世の中は震災・原発事故、個人的には職場異動、孫保育などと、じっくりと釣りをしたり、音楽を聴く環境が保てなかったというのが正直なところ。そんな逆境に、過去の音盤のコレクトは、あまりかなわなかったが、今年リリースされたブルーズロック系音盤には、質の高いものが結構あり、それなりに楽しめた気がする。そして、今年も残り少なくなった11月下旬、日米のブルーズ(ロック)の佳作と今だ意気軒昂なブルーズマンの新作をゲットし、本日まとめて廻してみた。...
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2011/11/27 18:01 |
さよならカーゴカルト / 東京ローカル・ホンク
ようやくミュージックマガジンが重い腰を上げた。本当は昨年の友部さんとのコラボアルバムの時に取り上げるべきで、遅きに失した感もあるが、何はともあれおめでたいことである。
12月号は毎度おなじみのパフュームの特集だが、その中でホンクが、"TUNE IN!"(4人の笑顔の写真がサイコー)、アルバムピックアップ、イヴェント欄、1面広告と次々に登場する様は痛快だ。
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2011/11/21 23:51 |
中川五郎&宮原芽映 @ 野毛串焼きてっぽう
2010年の辺野古で初めてお会いして、すっかりファンになってしまった中川五郎さん。その中川さんと宮原芽映さんが毎年野毛で行っている”串焼きライブ”に昨年に続いて今年も行ってきた。
30人弱のキャパの和風居酒屋、和服の女将のあいさつ、カウンター前がステージ、その後ろではオヤジさんが鍋を手にしている。そんな中、串焼きでいっぱいやりながら聴くこ洒落た歌とプロテストソング。これって考えてみれば、相当不思議な空間ではないか。
しかも、今年は、昨年一緒に行ったふたりの友人にあらたなメンバーも加わって、4...
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2011/11/19 23:56 |
おいでおいで/東京ローカル・ホンク
エキストラとして参加させていただいたホンクのPVが、アルバムのリリースにあわせてついに公開された。僕らの後方からカメラを回していた渋江監督の映像はシンプルながらホンクメン達の笑顔をホントに巧く捉えていてさすがである。
時折差し込まれるオーディエンスの表情や動きもみんないい感じで、こうしてあらためて視聴すると、ちょっとファニーな歌、「おいでおいで」をチョイスしたことは大正解だと思えてくるから、先に”意外だった”なんてコメントした僕の感覚もいい加減なもんである(笑)。
繰り返し見ていると...
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2011/11/16 23:17 |
AFRICAN FESTA 2011 in YOKOHAMA @ 山下公園
アフリカン・フェスタ2011に行ってきた。今年は昨年までの赤レンガ倉庫から山下公園に会場が変更となったが、場所柄なのか例年よりも人出が多く、特にフーズなどは長蛇の列ができていたし、出店やワークショップの規模も若干大きくなっているように感じられた。僕はこのフェスタに2年前から参加するようになったのだが、フェス自体は今年で13回目だという。それにしてもこの催しはいつ来てもカラフルな色彩と躍動的なリディムに溢れ、活気があって気持ちがいい。
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2011/11/13 23:07 |