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zoom RSS テーマ「今日のターンテーブル」のブログ記事

みんなの「今日のターンテーブル」ブログ

タイトル 日 時
今年のクリスマスアルバムは
今年のクリスマス3連休は、MAGO MAGO BROTHERSの襲撃を受けて、賑やかに過ぎているところだが、合間に、今年2枚ずつゲットしたオキナワン・クリスマスと黒汁クリスマスを聴いている。 ...続きを見る

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2016/12/24 23:58
今年のCHRISTMAS ALBUMは...
明日は、Mago Mago Brothersが家にやってくる日なので、数日ぶりにクリスマスツリーを点灯させてみた。 ...続きを見る

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2015/12/22 23:58
Greg Leiszが参加したLucinda Williams の2枚組
● Down Where The Spirit Meets The Bone / Lucinda Williams ...続きを見る

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2015/03/16 23:15
土星ホテルより2014年を振り返る
古色蒼然とした公共事業主導のアベノミクスとやらの傘の下で、原発再稼動、特定機密保護法、集団的自衛権に加え、原発も武器も輸出できる国に変貌させようとしている、”国賊”たち。 ...続きを見る

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2014/12/31 01:17
今年のCHRISTMAS ALBUMは...
長州の大馬鹿野郎のせいで、すっかり気分が盛り下がってしまった今年のクリスマス。 選挙結果は結果として受け止めなければならないが、PALくんのブログで与野党の得票数の比較を見たら大分元気が出てきた。 これからが本当の正念場だ。 ...続きを見る

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2014/12/23 23:57
久々に今日のターンテーブル
つい最近HMVネットの3枚セット割引で同時取得したCDが、三枚ともこのところの通勤のお供でヘビーローテーションになっている。 ...続きを見る

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2014/11/14 23:53
銀世界
何年かぶりの大雪に街が包まれた。まさに一面銀世界。 ...続きを見る

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2014/02/08 13:28
John Lennon 33回忌
”今年も冬になってジョンレノンが街にあふれてる” (「5秒の再会」 Leyona & 斉藤和義)。 というほどではないが、一昨日、季節柄もあってか、ショッピング街に、「Happy X'mas」が流れていた。 また、昨日はジョンレノン・スーパー・ライヴも行なわれたようで、今年で13回目になるという。 ...続きを見る

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2013/12/08 22:10
QUALITY STREET / Nick Lowe
なんだか、いつのまにか日本でも定着してしまった感があるハロウィーンだが、あの狂騒が終われば次の日から世の中クリスマス!と言う感じで、ホントおめでたい国だなあと苦笑してしまうこの頃。 そんな折、ニック・ロウ初めてのクリスマスアルバム「QUALITY STREET 」が来日を目前にして、リリースされた。 ...続きを見る

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2013/11/02 23:59
GO GO POWER / Sugar Pie DeSanto
アルバムの正式なタイトルは、「GO GO POWER The Complete Chess Singles 1961-1966」だ。 Sugar Pie DeSanto。正直、僕は、恥ずかしながらつい最近までこのソウル・レイディーのことを知らなかった。 そう、実は、昨年リリースされたLeyona & blues.the-butcher-590213のミニアルバム「GO GO POWER」のタイトル曲のクレジットを見て初めて彼女のことを知ったのだ。 その時、彼女がEtta Jamesと幼馴... ...続きを見る

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2013/09/15 23:57
真夏のヘビロテVol U 〜 きゃりーぱみゅぱみゅ
7月のとある日。昼休みにたまたま入った飲食店で繰り返し流れていたのが、「にんじゃりばんばん」と「インベーダーインベーダー」。 何度も流れるもんだから、店を出る頃には耳についてしまって、脳内に”あざやかに こいして にんじゃりばんばんばん”、”おしゃれっつ せかあいせいふく・・・君のまーちにも、ぴーぽ・ぴーぽぴぽ”が離れない。 ...続きを見る

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2013/08/24 23:51
正しい夏の過ごし方
先週の金曜日からささやかな夏休みを取っている。 特段、避暑地などに出かける予定もなく、つれあいは仕事。先月からチビ助がいなくなったこともあり、恥ずかしながら時間を持て余しぎみだ。 しかし、この日もかなりの暑さである。たまには、冷房の効いた美術館にでも行こうかと考えたが、日本の夏はやはり海だろうと思い直した。 ...続きを見る

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2013/08/19 23:00
真夏のヘビロテVol.T〜「女性上位ばんざい」
暑さで頭をやられたのか!ヨーコ・オノと小泉今日子が歌う「女性上位ばんざい」が、今夏後半にi-podでヘビロテである。二つとも7月末に中古屋でかなりお安く釣上げたものだ。 1973年のこのシングルは、中学時代にリアルタイムで聴いて、子供ながらに何だこりゃ!?とぶっ飛んだのを覚えている。 ...続きを見る

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2013/08/18 23:32
今年のテーマは、急遽、THE DOORSに!
”PCは、ボクを見るとドアーズ、ドアーズと鳴きつづけた。おもうに、この頃のボクときたら、はなはだしくドアーズを聴きたくなっていた・・・。” ...続きを見る

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2013/03/03 15:03
ヨイトマケの唄 / 美輪明宏
明けましておめでとうございます。今年は早くも土星ホテル開業です。 もう昨年の話題となるが、実はここ数年、紅白歌合戦を結構見ていることが多い。 昨年の紅白は中盤に連続するモモクロ、Perfume、AKB48 由紀さおり&ピンク・パルティーニの場面を楽しみにしていたのだが、娘夫婦の家でしこたま酒を飲んでチビ助とふざけあいながら、結局始まりからMISIAまで見てしまった。そんな中で、やはり美輪明宏さんのヨイトマケの唄のインパクトがダントツだった。 ...続きを見る

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2013/01/01 01:20
平和に生きる権利 / ジンタらムータ with リクルマイ
やはり年が明ける前に土星ホテルでもこのCDをエントリしておかなければいけないだろう。 12月23日という押し詰まった時期にリリースされたが、今年最もインパクトのあったCDといっても過言じゃない。 ...続きを見る

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2012/12/29 04:09
クリスマスはやっぱりMERRY CHRISTMAS from BEARFOREST RECORDS
不良ジジイは、今年のイヴは代官山ユニットで行なわれるLikkle Mai Bandと Little Tempoのジョイント・ギグに友達と参加することを決めてしまったため、家族サービスのクリスマス・ホームパーティーを23日の夜に行うことにした。 ...続きを見る

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2012/12/23 23:21
今年のクリスマス・アルバムは・・・VolU
また、やられました。しょこたんのパロディージャケ! 前にやったトッドやコステロは、もちろんすぐにわかったけど、これに気づかなかったとは不覚でした。 文字がフィルスペクターのやつを参考にしたのかななんて見ていたのだけど、これだったとは。 「Blue Note Christmas」!よくよく見れば、このミニスカサンタ、昔、どっかのレコード屋のクリスマスコーナーで見かけたことがあるわ。まだまだ、甘いすね。 ...続きを見る

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2012/12/15 18:05
今年のクリスマス・アルバムは・・・
毎年12月になると、思い出したようにジョン・レノンとクリスマス・ソングを回転すことになる。そして、これまた、毎年、興味あるミュージシャンのクリスマス・アルバムの一つや二つがリリースされ、コレクションが増えることになるのだ。 しかし、2009年のディランのクリスマス・アルバムを最後に、一昨年、昨年と何も買わなかった気がする。 ...続きを見る

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2012/12/09 16:37
ジョンレノン32回忌
ジョン・レノンが亡くなって32年。 今年は、なんとなくご本人の歌じゃなくて、ディランの「ROLL ON JOHN」と友部正人さんの「ロックン・ロール」を聴いてみた。 ...続きを見る

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2012/12/08 23:57
11月の蛇路手
●Born To Sing:No Plan B / Van Morrison ...続きを見る

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2012/11/08 23:56
10月の蛇路手
ここに取り上げた2枚は、両方ともチビ助がらみでヘビロテとなっているもの。特にライダーズのDVDは完全にチビのお気に入りとなっていて、平日夜のおやすみ前に、土日の起きがけにと、リクエストされて回している状態である。 DVDなんて普通1,2回見たらお蔵入りになることが多いが、これについてはもう既に10回以上見ており、僕の中ではたぶん今までで最も回された映像モノとなっているかもしれない。 ちなみに「MW」は、9月から僕自身のヘビロテになっているアルバムで、本盤のオープニング・チューン「My Wom... ...続きを見る

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2012/10/21 20:28
9月の蛇路手 PartU
三連休に1枚ずつなんて言ってて、なんだかんだ忙しく自分の時間が取れなくなってしまい、結局、連休中にアップできず。まあ、遅ればせながらぼちぼちとアップしていこうと思ってます。 ...続きを見る

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2012/09/18 23:42
9月の蛇路手 PartT
いまだ空いっぱいに入道雲が張り付いている9月。いっそ、このまま夏が続いてしまえばいい・・・。 今月はライヴにも行けてないが、蛇路手になっているアルバムはある。というわけで、3連休は3枚の蛇路手紹介を。 ...続きを見る

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2012/09/15 23:10
DUB IS THE UNIVERSE / LIKKLE MAI
Likkle Maiの新譜が、このところ、僕のi-Podでかなりのヘヴィー・ローテーションとなっている。 ”和製ルーツレゲの金字塔”と大絶賛だった前作「Mairaition」に比べると、曲そのもののクオリティの面で一歩譲るかもしれないが、アレンジ、マスタリングも含めた総合的なアルバムとしてのクオリティは、まったく遜色がない。 まず、何と言っても、「DUB IS THE UNIVERSE」というタイトルがいい。 そう、今回は随所に「DUB」が取り入れられ、その効果を発揮しているとともに、ベー... ...続きを見る

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2012/07/21 09:46
@ 武蔵小山 PET SOUNDS RECORD
GWが終わってすっかりタイミングがぼけてしまったが、色んなことがあった2012年5月5日の釣果について。この日は連れ合いが珍しく六本木の美術館に行くというので、チビ助を連れてお付き合いしたのだが、そのついでに、寄り道をして、以前から一度は訪れてみたいと思っていた武蔵小山 PET SOUNDS RECORD に行くことができた。 ...続きを見る

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2012/05/13 18:14
全原発停止とスーパー・ムーンの日
北海道電力泊原発3号機が5日午後11時3分、定期検査のために運転を停止し、これで国内の原発50基全てが止まった。晴れ上がった今朝は窓を開け、5月の爽やかな空気を入れながら、フライング・ダッチマンの「Human Error」を大音量で2回廻し、脱原発の思いを新たにする。 ...続きを見る

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2012/05/05 23:59
Chao! E.P./ Moonriders
”CDやアナログレコードを手にする面白さや音楽の楽しさをファンと共有する祭典”とされ、毎年全世界で4月の第3土曜日に行われるというレコード・ストア・デイ。そのイヴェントに合わせて、ムーンライダーズ、カーネーション、鈴木祥子、キノコホテルという4組の国内ミュージシャンが限定アナログ盤を発売した。 ...続きを見る

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2012/04/29 23:45
You 've Got A Friend×GO GO POWER / Leyona
2月下旬から現在まで、仕事に忙殺され、ライヴどころじゃない状況で、ストレスもピークに達している今日この頃。50日間のご無沙汰でした! そんなわけで、Leyonaである。彼女が、blues. the butcher-590213とレコーディングをしていることは、随分前から知っていたが、なかなかリリースされず、どうなってしまったのか若干心配になっていたところ、ここへきて、Leyona Vocalist Selection × New Mini Album+DVDという変則的な形でリリースされた... ...続きを見る

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2012/04/07 16:43
上間綾乃と村吉茜
22日に小岩の居酒やこだまで観た上間綾乃と村吉茜という二人の若き沖縄民謡唄者のライヴは、僕に思いのほかインパクトを与えたようで、今週は二人のCDを聴き続けている。沖縄ものについては、喜納昌吉の本土デビュー時、りんけんバンド、ネーネーズにはまったWOMADの頃と、今まで2回ほど、マイブームが来ているが、今年はなんだか3回目のマイブームの予感も・・・ ...続きを見る

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2012/01/29 11:15
土星ホテルより2011年を振り返る
もちろんとても振り返りどころじゃない年であることはわかっている。レコ釣りの成果や行ったライヴの素晴らしさを誇らしげに語ることに何の意味があるというのだ。個人的に総括すれば、震災後のこの国の社会状況に、何かしなければいけないと強く思いながら、結局仕事や私的なしがらみに縛られてしまった1年だった。 そんな自責の念にはかられているが、まあそれでも僕は2011年を振り返ることにする。そう日常生活は続いているのだ。いつも言われるように「後ろを向いていてもしかたがない。今までできなかったのなら、今できるこ... ...続きを見る

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2011/12/30 16:01
ムーンライダーズ @ 中野サンプラザホール
セットリストを見てほしい!ついにその日が来た彼らの”ラスト・ワルツ”は、ニュー・アルバム「Ciao!」から6人が1曲ずつオリジナルを歌ったことを除けば、まさにヴェリー・ベスト・オブ・ムーンライダーズなナンバーをこれでもかと続けてくれた。それでもあの曲がない、この曲もやってほしかったという思いが残るのだから、いかに彼らのレパートリーが強力かがわかろうというものだ。 この日は、会場に行く前に新宿で遅ればせながら「Ciao!」を買った(”ルーフトップギグ”抽選落選!(泣))後、高円寺でファンの間では... ...続きを見る

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2011/12/17 23:59
Blues Rock 締めくくり
今年のレコ釣り&ターンテーブルのテーマはブルーズ・ロックだったが、世の中は震災・原発事故、個人的には職場異動、孫保育などと、じっくりと釣りをしたり、音楽を聴く環境が保てなかったというのが正直なところ。そんな逆境に、過去の音盤のコレクトは、あまりかなわなかったが、今年リリースされたブルーズロック系音盤には、質の高いものが結構あり、それなりに楽しめた気がする。そして、今年も残り少なくなった11月下旬、日米のブルーズ(ロック)の佳作と今だ意気軒昂なブルーズマンの新作をゲットし、本日まとめて廻してみた。... ...続きを見る

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2011/11/27 18:01
さよならカーゴカルト / 東京ローカル・ホンク
ようやくミュージックマガジンが重い腰を上げた。本当は昨年の友部さんとのコラボアルバムの時に取り上げるべきで、遅きに失した感もあるが、何はともあれおめでたいことである。 12月号は毎度おなじみのパフュームの特集だが、その中でホンクが、"TUNE IN!"(4人の笑顔の写真がサイコー)、アルバムピックアップ、イヴェント欄、1面広告と次々に登場する様は痛快だ。 ...続きを見る

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2011/11/21 23:51
おいでおいで/東京ローカル・ホンク
エキストラとして参加させていただいたホンクのPVが、アルバムのリリースにあわせてついに公開された。僕らの後方からカメラを回していた渋江監督の映像はシンプルながらホンクメン達の笑顔をホントに巧く捉えていてさすがである。 時折差し込まれるオーディエンスの表情や動きもみんないい感じで、こうしてあらためて視聴すると、ちょっとファニーな歌、「おいでおいで」をチョイスしたことは大正解だと思えてくるから、先に”意外だった”なんてコメントした僕の感覚もいい加減なもんである(笑)。 繰り返し見ていると... ...続きを見る

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2011/11/16 23:17
秋の日差しの中、ギターの音がカッコイイ2枚を
僕の最近のへヴィーローテーションとなっている2枚。両者には、経歴も音楽性もほとんど共通点はないと思うが、この2枚はとにかくギターの音がかっこいい。朝の陽光の輝きのようなBANGLESの音と、空虚でアンニュイな午後の日差しを思わせる山本の音楽。BANGLES→山本→BANGLESという聴き方がすっかりクセになってしまった。 ...続きを見る

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2011/11/12 16:30
月光騎士団 無期限活動休止
2011.11.11満月。ついにその日が来ることになった。 なんていうと大げさすぎるかもしれないが、ほぼデビュー以来35年間聴き続けてきた唯一のロックバンド。そのくらいの言葉を使ってもいいよね。 「無期限活動休止」って言い方は彼ら一流の洒落で、実質は解散だろう。 ちょうど20年前に「Who `s Gonna Die First?」なんて言ってて、皆生き残ってきたくせに、本体が先に逝ってしまうのか。 ...続きを見る

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2011/11/11 23:06
Pie In The Sky / The Spampinato Brothers
元NRBQのジョーイ・スパンピナートとその弟のジョニーを中心とした4人組The Spampinato Brothers。個人的には横浜サムズ・アップでライヴを体験したころに盛り上がっていたNRBQ。正直このところご無沙汰していたのだが、鈴木祥子のWEBで、The Spampinato Brothersのライヴ情報を見つけ、なんだかすごく懐かしい気分になり、しかもしょこたんと直枝政広がゲスト出演するというニュースを知るにつけ、ライヴ参戦を検討していた。そこへもってタイミングよくアルバムがリリースさ... ...続きを見る

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2011/09/17 15:12
ぞめき 壱 高円寺阿波おどり
先週末の高円寺での熱いライヴ体験の後、さっそく注文してしまったCDがここ2,3日へヴィロテとなっている。僕も実際の現場を体験したので、よく言われる、「太鼓や鐘の音だけでなく踊りと街の雰囲気が一体となったものが、本来の阿波おどりだ」という意見に異を唱える理由はない。しかしながらCDにパッケージされた阿波踊りの音はこれはこれですごく面白い。 ...続きを見る

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2011/09/03 12:46
チューブじゃない夏2011
梅雨明け直後は今年も夏らしい夏か!と思っていたが、その後はなんだか天候不順続きでいまひとつスカッとしないが、このところ夏らしさが戻ってきた。でも盛夏というよりなんだか晩夏がすぐそこにきているような気配も・・・。 ...続きを見る

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2011/08/07 16:59
満月の夕
解き放て命で笑え、まんげーつのゆうべえ。という訳で。本日は少し欠けて見えたのだが、やはり夕べが満月だったのか。比較的早く帰宅できてほっとした昨夜は自宅のオーディオで思わず「月夜のドライヴ」を聴いたが、未曾有の大震災の今年の満月は、やっぱりこれでした。 ...続きを見る

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2011/05/20 00:30
ぽっかり月が出たら
スポーツカーで出かけましょ。 という訳だが、生憎平日残業の後ではそうもいかない。配属が変わってから毎日へヴィーな仕事に追われていたが、今日はほっと一息。 それにしても綺麗な月を久しぶりに見た。 先週の土曜日に綾乃ちゃんが撮影した新宿の高層ビルに映る月は、今日、満月になって輝きを増したということか。 しばらく月を眺めた後、明かりを消した部屋に入り、月明かりの中、はちみつぱいの「月夜のドライブ」を聴いた。出だしの武川さんのヴァイオリンの音が出る瞬間は何度聴いてもゾクゾクしてしまう。ホントに名... ...続きを見る

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2011/05/18 23:28
Blues Rock VolU
3.11以来まともにスピーカーに対峙できずにいたが、GWに入り少しまわしてみようという気が起きてきた本日。今年のテーマに関連する2枚を聴いた。 前回エントリーで取り上げたスティーヴ・ミラーもオール・ブルーズ・カヴァーだったが、やっぱり、ブルーズ及びブルーズ・ロック来てますね!一昨年、blues.the- butcher-590213のLIVEに接したあたりから、じわじわと自分の中に増幅していたブルーズ熱が、音楽界の動きと連動していたことにちょっとした感動を覚えいる今日この頃。(自慢じゃなく) ... ...続きを見る

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2011/04/30 17:26
昼休みA
坂を下り、角を二つほど曲がると戸越銀座商店街の一番端のアーケードの前に出た。 戸越銀座商店街は池上線戸越銀座駅から東へ伸びる一本道の商店街で、国道1号線を突っ切ってかなりの距離がある。子供の頃にはこんな長い商店街という記憶はなかったが、当時はほんの一部しか行かなかったのかもしれない。 ...続きを見る

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2011/04/22 23:35
昼休み@
このところ震災がらみの業務で休日出勤する機会があり、今日はその代休を取らせてもらった。朝起きた時はなにするでもなくのんびりと過ごそうと思っていたのだが、ふと頭に浮かんできたのが・・・。 実はボクは前々から東京ローカルホンクの木下弦二くんの地元で、名曲「昼休み」の舞台となっている戸越銀座の商店街を一度訪ねてみたいと思っていて、行くなら平日の昼下がりしかないと考えていたのだが、なぜか本日はそれにうってつけの日だと感じたというわけである。 ...続きを見る

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2011/04/22 23:32
ゲンジくんの決意表明
『今の日本を築いてきた私たちがするべきなのは、これは自分たちが選択してきた世界であると腹を決め、生き方を見つめ直すことなのではないでしょうか。 これは私自身の問題です。』 ...続きを見る

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2011/04/11 00:40
今年のレコ釣りテーマは・・・
エジソンが蓄音機を実用化したのが1877年。音楽が世界的な巨大ビジネスとして成立するようになったのは、ビートルズ以降。CDが販売されて約30年。そして今音楽は配信されるものになった。 音楽は世界に向けて発信される有効なメッセージだ!いや、単に暇な時間を埋めるための商品に過ぎない。などなど、様々な見方がありますが・・・。 ...続きを見る

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2011/02/20 23:50
クジラとショーコ
武川雅寛さんと鈴木のショコタンがユニット結成!のニュースが、ムーンライダーズネット:http://www.moonriders.net/info/と鈴木祥子オフィシャルサイトhttp://www.bearforestrecords.com/index.htmlに掲載されました。その名も”クジラとショーコ”!なんだか”おすぎとピーコ”みたいな響きがしないでもないが、武川さんは、ガカンとリョーメイに続くユニットかな。 ...続きを見る

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2011/01/22 16:57
新年に2010年買い逃し盤を聴く。
本年あけましておめでとうございます。 今年は「LIVE始め」がまだなんで、ホテルの開業が遅れていましたが、この度、2010年に買い逃していたアルバムをゲットしてみたら、素晴らしい内容だったんで、急遽エントリーです。昨年中にゲットしてたら”振り返りベストテン”に入っていたかも。 いずれにせよ、今年もよろしくお願いいたします。 ...続きを見る

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2011/01/16 23:48
土星ホテルから2010年を振り返る
参議院選後の菅民主党のかばいたくてもかばいきれない迷走ぶりは、目を覆うばかりだ。実際にこの目で辺野古を見てきた僕としては、普天間基地移転問題へのアティチュードで、もう完全に心は離れてしまった。いよいよ頼れるものは、自分自身と世の中に少し残っている一部の良心的な人だけだ。 個人的にも今年は、仕事がやたら忙しく、また、夏場の骨折、秋の沖縄行き、師走に突然やってきた愛犬の死など、色々なことがあったが、振り返ればあっという間だった気がする。 そんな中で今年も自身のミュージック・ライフを振り返ってみた... ...続きを見る

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2010/12/31 01:26
今年のマイ・ブームは、やっぱりLeyona
Leyonaという女性歌手について、僕は、当初、吾妻光良やBlues.The-Butcher-590213のゲストで聴いて、その歌声やステージで醸し出す雰囲気がなかなか良いなあと思っていたのだが、その時の選曲などから、R&B、Jazz系の人なのかと思っていた。 ...続きを見る

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2010/12/19 23:51
何もなかったように / 荒井由実
何かをしていないと辛いものがあり、今夜もPCを開いてしまう。 僕は、どういうわけか前々から黒地に白いテリアがデザインされたネクタイを持っていて、まあどうかと思ったが、追悼の意味をこめて今日はそれを締めて出勤。 よせる悲しみをどこかで吐き出さなきゃならないと思っていても仕事中はそうもいかず、ようやく帰り道、数ヶ月前に入れ込んでいたi-podの中に、この曲があるのを思い出し、それを聴きながら、胸の中のものを静かに吐き出した。 ...続きを見る

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2010/12/14 23:33
I Am Not The Walrus ! John Lennon 生誕70周年
仕事に忙殺されて、エントリーのタイミングを逸してしまったが、昨日はジョン・レノンの没後30周年、生誕70周年でした。ジョンの命日は大抵その前後に曲を聴いているが、今年もi-podでしっかり聴きました。僕のレコ人生一番の自慢は、初めて買ったレコードが「リリースされたばかりのLPImagine」だったことだ。中学1年生の時である。残念ながら帯は当の昔になくなってしまったが、底抜けした部分をテープで補修した現物は今でもレコード棚の一番大切な場所にしまってある。豚と写るジョンのスナップ写真も一緒だ。 ... ...続きを見る

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2010/12/09 23:26
また恋をしてしまったぼくとボビー・マギー
辺野古で、最も分かり易く明確なメッセージを発信した歌を聴かせてくれた中川五郎さん。彼はたまたま僕と友人が泊まった民宿に宿泊されていたのだが、その夜は僕ら宿泊客と一緒に夜遅くまでグラスを傾けてくれ、つかの間の時間、色々と興味深いお話を聞かせていただいた。 そんな一夜限りの縁もあり、つい最近、1978年にリリースされたアルバムの2004年盤CDを1枚購入した。と同時に随分昔に中古レコード屋のえさ箱の隅から釣り上げた「俺とボビー・マギー/ミスター・ボージャングル」のアナログシングルをレコード棚から引... ...続きを見る

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2010/11/26 23:24
i-Pod classic 160GB
今まで使用していた30GBのi-Podが目いっぱいになってから数ヶ月、その5倍の160GBの本器を手に入れてから1ヶ月。フリーズ気味のVAIOではもう対応できないので、i-Podとネット専用の小型PCを購入し、ようやく起動させた。前のより少しスマートなフォルムになったシルヴァーボディが美しい。 ...続きを見る

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2010/11/14 23:28
いつもいっしょ / 東京ローカル・ホンク
先日の京浜ロックで先行販売していた「生きものについて」(リマスター盤)から「いつもいっしょ」のPVが公開されました。 チョッとよそいきな感じだけど、とっても良い仕上がりです。 ...続きを見る

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2010/11/13 17:28
クレーン / 友部正人
東京ローカルホンクが全面的にバックを務めた友部正人氏のニューアルバム。結論から言うと、どうしてもレビューしたくなっちゃうほど良いアルバムである。 ホンクの持ち味であるゆったりとして人なつっこい演奏と友部氏独特の人を食ったような曲とヴォーカルが絶妙にからみあって、2010年というこの時代に唯一無二の和製フォーク・ロックアルバムの傑作が生み出されたといったところか。(少し大げさ?(笑)) ...続きを見る

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2010/10/02 23:43
二人の歌姫のCDを借りてみた
僕は普段レンタルレコード屋などめったに行かないが、気になるがあまりにも売れ線だったり、普段聴くタイプの音楽じゃなくて”買うのはちょっと”という日本人アーティストのCDをたまに借りることがある。そういえば、昨年は「相対性理論」を借りてi-podに落としたのだった。 今年は、やはり、王道ロックでありながら歌謡性が高いスーパーフライが気になったので、久しぶりにTSUTAYAへ出かけ、そこで偶然見つけたこれまた歌謡性のあるルーツレゲエの歌姫リクル・マイのアルバムを併せて借りてみた。 ...続きを見る

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2010/09/26 16:11
真夏のLIVE・DVD 二題
暑い暑い!とか、まだ足が治らん!とか言い続けている今夏だが、今日も相変わらず暑いのに遠出はできないということで、せめてロックなDVDを見て自分の心の体温を上げて、猛暑と拮抗することとした。 性別も、年齢も、生い立ちも、体力も、歌う題材も、音楽性も、会場の規模も大きく違う日米アーティストふたりだが、聴いている僕は両者の音をしっかり浴びて汗をかかせてもらった。 ...続きを見る

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2010/08/15 14:55
猛暑の逆療法
暑い〜っ!!! 午後3時、外気温は34度くらい?。冷房廻しっぱなしも身体に良くない。この際、大汗かくか。久しぶりに禁じ手、真夏のショック療法。暑いときは冷房切って暑苦しい音楽を!というわけで、王道の暑苦しい音楽をヴォリュームたっぷりに3連発。滝のような汗が流れます。 ...続きを見る

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2010/08/01 18:24
Female Guitarists
毎日とにかく暑い!しかしながら、幸い?足の方がまだ完治していないため、外出を控える身。こう暑いとむしろ暑苦しいものを求めるもので、昼食に辛いグリーンカレーを食べた後、暑苦しいスライドギターの音が聴きたくなり、3人の女性ギタリストのアルバム(しかも3人ともギターを抱えてるやつ)をひっぱりだして一気に聴いた。エアコンを廻しても汗が流れます。 ...続きを見る

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2010/07/25 16:22
鈴木祥子祭
先週足を骨折してから、昨日は初めての通勤。梅雨から盛夏に向かう時期の松葉杖での通勤は正直辛いが、本日は通院日ということで、仕事はお休み。お昼過ぎに診療を終え、帰宅。骨折してから当然しばらく外出を控えなければならない状況になり、必然的に家にいる時間が多くなってくる。しかも内疾患ではないので、体力的にも気力的にも問題なし。こういうシチュエーションこそ普段聴けない音楽やDVDを聴くのに最適。というわけで、本日午後は、久しぶりにしょこたんのCDやDVDを引っ張り出し、「鈴木祥子祭」と相成った。 ...続きを見る

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2010/07/06 23:48
気分はMods?
今年は年始早々シカゴ・ブルーズ・フェスに行ったせいなのか、古いR&B、ブルーズ、ジャス、ロックン・ロールを聴く機会が凄く多くなっている。今日も最近釣り上げたゴキゲンな60年代の3枚を廻してしまった。50年代ロックンロールについで、次のマイブームは、60年代R&Bとジャズか。 ...続きを見る

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2010/06/05 13:53
明日は日比谷でブルーズ・カーニヴァル、御大登場
というわけで、本日は、Joe HenryプロデュースのSolomon Burkeのアルバムを予習。ついでに同じJoe HenryがプロデュースしたMose Allisonの最新アルバムも聴きました。しかしふたつとも渋みの極地なのにみずみずしさもあって、さすがJoe Henryといったところか。 ...続きを見る

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2010/05/29 16:37
The Best of Buddy Holly
雨の日曜日。赤レンガ倉庫で行われる予定のリッキー・リー・ジョーンズを諦めた僕は、家のオーディオでコイツを聴いた。 ピーター本を読んで、思いつきで決めた今年のレコ釣りテーマ、ロックンロール創生期シリーズの第5弾、Buddy Holly!これで、3月に一括購入した5人は全てエントリした訳だが、後期は、FATS DOMINO、BO DIDDLEYあたりにも食指を広げたいところだ。 ...続きを見る

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2010/05/23 17:42
Eddie Cochran & Gene Vincent
本年のテーマ。ロックンロール創世記シリーズ第3弾は、スタイリッシュなホワイト・ロックン・ローラー二人、Eddie Cochran & Gene Vincent 。 かたや「Summertime Blues」、此方「Be-Bop-A-Lula」という世界遺産級ロックナンバーのオリジネイターであるが、僕は二人のアルバムをフルに聴くのは、恥ずかしながら初めてという有様。 しかもGW最後の狭間にやっと取れた休暇の日に、車の中で大音量で聴くなんてなんだか不思議な感じだったが、束の間、ロカビリーオヤジ気... ...続きを見る

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2010/05/07 23:46
晴天のGW、1日は朝からDave Masonを聴いた
今年のGW。巷では、最大11連休も可能とあって、(不況だというのに)海外脱出率は近年最高だという。まあ、僕自身は、暦どおりの1日からの5連休のみなのだが、どこかへ出かけるあてもなく、3日に行こうと考えていた吾妻氏のLIVEもボヤボヤしていうるうちに売り切れてしまい、ますますやることがなくなった。 今週は天気もずっと良いので娘の子供を連れて近場でまったり過ごすか・・・。 というわけで、5月の穏やかな朝日が差し込む中、レイドバックしたDave Masonの2枚を続けざまに廻した。 ...続きを見る

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2010/05/01 23:19
Here's Little Richard / Little Richard
本年のテーマ、ロックン・ロール創世記シリーズ第2弾は、チャック・ベリーとともに未だご存命(現役?)のリトル・リチャード。日曜の朝に相応しいチョイスだったかどうかは、疑問だったが、1曲目の「Tutti Frutti」がステレオから流れると同時に、バカじじとボール遊びに夢中になっていた1歳8ヶ月の孫の手が止まって、上下に跳ね出した。 本盤は、ピーター・バラカンさんの「ぼくが愛するロック名盤240」でピックアップされていたリチャードのファーストアルバムで、リマスターなし。当時のくぐもった音がそのまま... ...続きを見る

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2010/04/11 11:33
今年のレコ釣りのテーマは
先月、ある本の合わせ技として尼損で購入したピーター・バラカン氏の著書「僕が愛するロック名盤240」を読んでいて、恥ずかしながら僕はこれまで60年代以前、つまりビートルズやストーンズ以前のロックンロールを意識的に聴いたことがないことに気づかされた。 僕がFMラジオを中心にロックを一生懸命純粋に聴いていた70年代〜80年代、ラジオ局やレコード会社は、これらの音楽をいわゆる”オールディーズ”として一緒くたにしており、個々のアーティストにスポットを当てたことがなかったこともあり(少なくても僕はそう感じ... ...続きを見る

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2010/03/21 23:21
鈴木祥子 スペシャル・ボックス
『SHO-CO-SONGS』シリーズ特典BOX、わーい!届いたぜい! ...続きを見る

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2010/01/31 10:56
Tokyo Sessions July11,1989 / Peter Gallway
デビューしたての鈴木祥子がコーラスで参加したというPeter GallwayのDVD付きCDを購入した。Gallwayと聞けば、一部の日本人は、遠い目をしてFifth Avenue Bandのあのモノクロジャケを思い浮かべるだろう。僕自身は、当然リアルタイムで聴いたわけではなく、恥ずかしながら名盤シリーズのアナログ盤より大分遅れ、二度目のCD化の時にオハイオノックスとともに初めて聴いたという組だ。山下達郎も大いに影響を受けたというそのポップで洗練された音楽は、1969年にリリースされたとはとても... ...続きを見る

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2010/01/30 23:47
Carolyn Wonderland & Shelley King @ Cafe Goatee
(今週は仕事に忙殺されていて、1週間遅れのエントリーとなってしまったが、)鎌倉のCafe Goateeさんからご案内を受けていたテキサス二人娘Carolyn Wonderland & Shelley KingのJapan Tour 最終日(1月24日)に行ってきた。Goateeさんといえば、昨年初めてアルバムを買ったNeal CasalのLIVEの情報をいただき、清志郎の葬儀とWヘッダーで吉祥寺へ行ったことが記憶に新しいが、今回も未知の素晴らしいアーティストを紹介していただいて本当に感謝です。 ... ...続きを見る

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2010/01/24 23:54
Junkyard junky / Dan Penn
新年1月4日、仕事始めが終わり、馬車道で人と待ち合わせついでに音盤組合を流してみたら、すぐに到着のメール。もう行かなきゃと思いながら、何故か頭に浮かんだのは、Dan Pennの2007年リリース盤。オーバーオール姿の鮭で、レコファンでよく見かけるのだが、2,000円を割ったら買おうと思いいつも放流していたブツだ。 とりあえず、”D”の棚だけ覗いて店を出ようと探ってみたら。なんとあるじゃないの!こういうのを相思相愛というのか?(違うか)しかも未開封1,200円の20%引き、えーと、1,200円の... ...続きを見る

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2010/01/09 23:38
恒例!土星ホテルより2009年を振り返る。
戦後延々と続いてきた55年体制はとっくに崩壊していたものの、本当の政権交代という意味では、今年は社会が大きく変わった年である。 政権発足時は環境演説など確かに輝いて見えた鳩山首相と民主党。その後、事業仕分けまでは世間の注目を集めていたが(「一人で来たんですか?」、「一人だよ。ロックだから」By Y.Uchida)、普天間問題あたりから少しずつ、この政権特有の弱点が露呈。なんやら、”静香と一郎”の声ばかり聞こえてきて、今や自らの足下が危うくなっている始末。 過剰な期待はなかったものの、暖かく見... ...続きを見る

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2009/12/29 11:19
Christmas In The Heart / Bob Dylan
イヴには1日早い本日、ちゃんこ鍋風煮込みラーメンを食べながら、Dylan爺さんのChristmas アルバムを聴いた。昨日、突然、LIVEHOUSE TOURの新聞発表がされて驚いたばかりだが、なんだかんだいっても今年のChristmasアルバムの話題をさらったのはやっぱりこれでしょう。 購入は確か11月はじめ頃だったと思うが、最初聴いたとき、デヴィッド・イダルゴやフィル・アップチャーチなどが参加している基本的にPOPでオーソドックスなアレンジの演奏をバックに、御大が強烈なしわがれ声で歌う... ...続きを見る

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2009/12/23 22:41
ハイファイ新書 / 相対性理論
しかし、ミュージックマガジン12月号の年間ベストのロック(日本)部門で、ライダーズを押さえて、堂々の年間第1位とは正直びっくりした。やっぱ辛口ライターのおじさん、おばさん達も、やくしまるえつこと頭脳的なバンドサウンドにやられてたのね(笑)。 あんまり、びっくりしたんで、久しぶりにi-podを室内でセットしてBOSEのプレイヤーに刺してしまった。 ...続きを見る

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2009/12/20 16:30
決定盤!日本の労働歌ベスト がんばろう
月並みですが、時の流れはホントに速いもので、本年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました。 2009年を振り返るのは、ちと早いのだが、自分の年間DISK購入枚数は、2005年の241枚をピークに減り続け、今年は10月末時点で83枚。こりゃ100枚に届かないなと思っていた。ところが、11月になって今年は中古屋めぐりが少なかったということに気づいて(気づかなくていいのだが)、2回ほど釣行を結構。その結果月間19枚ゲットと相成り、めでたく100枚越えをしてしまった。我ながらまったくしょうもない(笑)。... ...続きを見る

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2009/12/06 23:08
冬到来!暖かい部屋の中でぬくぬくと心暖まる3枚を聴く
本日は、ヤボ用を済ませた後、久しぶりに喫茶店に長居して、東京ローカルホンクの弦二君お勧めの本「働くママが日本を救う 「子連れ出勤」という就業スタイル」(なるほど面白かった)を一気に読破(というほどページはない)。しかし、読み終わって外に出てみたら冷たい雨が降り注いでおり、家に帰る頃には、すっかり身体が冷え切ってしまった。 さっそく、部屋に入ると、暖房のスイッチを入れ、先日久しぶりにまとめ買いしたディスクの中から心暖まる3枚を取り出して一気に聴いた。 ...続きを見る

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2009/12/05 23:08
EXILE ON MAIN BEACH / SOUL FLOWER UNION
先日音盤組合で、Tシャツ付CD(¥3,500)を見つけ思わず買ってしまったSFU10年ぶりのフルライブアルバム。Introの「レヴェラーズの入場」とOutro「愛の総動員」を含め全17曲、80分を越える圧倒的なヴォリュームである。 ...続きを見る

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2009/12/02 17:59
JACKFRUIT SINGLES DIGEST SAMPLE CD
11.28JCBホールでのムーンライダーズ公演で配られたビニール袋の中に、ジャック達の配信シングルのチラシが封入されていたのだが、なんとそこにはサンプルCDが添付されていた。 曲は「禁断のチョコレート・エンジェル」、「潮流」、「謎の帽子屋」の3曲。 ダイジェストと記されていたため、さわりのみだと思っていたら、これまたなんとフルヴァージョンという大サービスぶり。やるなー、一色さん。 配信を買おうかななんて考えても、なかなか実行できないダメオヤジとしては、なんかうれしいような申し訳ないような気... ...続きを見る

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2009/11/30 23:42
鈴木祥子さんとアンナ・カリーナ
昨日のエントリの続編。レーザーディスクを引っ張り出してきて、「Pierrot Le Fou(邦題「気狂いピエロ」)」のワンシーンと「SNAPSHOTS」に封入されたカットを並べてみた。 比較してみると・・・うーん。これでパッと連想できる人は、そうそういまい。わかる人は双方の相当なマニア?そうだ、後半にはそれこそ真っ赤なワンピースを着たアンナ・カリーナがジャン・ポール・ベルモンドと絡みながら海辺を飛びまわるシーンがあった。 でも、このシーンは本当にかっこよくて、しょこたんがハマった気持ちは、よ... ...続きを見る

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2009/11/16 23:56
SHO-CO-SONGS Collection 3 / 鈴木祥子
昨年から始まったショコタンのソニー音源のリマスターシリーズ最終章。 内容的には95年「SNAPSHOTS」、97年「CANDY APPLE RED」に若干の未発表音源等と当時のヴィデオクリップ&LIVE映像のDVDを付加されたものである。 ...続きを見る

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2009/11/15 23:19
ALONG V・A・C・A・T・I・O・N From Ladies
ジャパニーズPOPの金字塔、”ロンバケ”をレディースシンガーが丸ごと一枚カヴァーしたアルバムである。 個人的に本家大瀧詠一のアルバムは、今でこそ20thアニヴァーサリーのリマスターCDで所有しているが、リリース当時は、どういうわけか兄貴がカセットで買ってきたのを聴いていた覚えがある。 ちなみに、本盤購入理由は、もちろんショコタンの参加です。 ...続きを見る

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2009/11/08 23:39
秋晴れのHoliday Dachamboで三浦半島大暴走? そして三崎の鮪
文化の日。秋晴れ。朝っぱらからDachamboをi-podに落としていたら、家の中で聴くのはもったいない気がしてきて・・・なんか大音量で三浦半島を暴走したくなってしまい、結局、鎌倉在住の悪友2人をお誘いし、愛犬”みかん”をお供にドライブとしゃれ込んだ。目指すは、昼食の三崎のマグロ。(心は完全に二十代前半。家庭放って、何やってんだ僕たちは!いったい何歳なんだ!?) というわけで、七里ヶ浜〜逗子海岸〜一色河岸〜長者が崎〜立石〜林ロータリー三崎口〜三崎漁港というルートをDachamboの2枚のアルバム... ...続きを見る

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2009/11/03 23:24
秋晴れの午後にアメリカンルーツな3枚を聴く
秋晴れな本日、乾いた空気を部屋の中に誘い入れながら、砂埃舞うアメリカンルーツ系な3枚を聴きこんだ。 ...続きを見る

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2009/10/31 23:53
Under The Covers Vol.2/Matthew Sweet&Susanna Hoffs
60's 70'sROCK&POPSオタク、Matthew Sweetが元バングルスのSusanna Hoffsと組んだカヴァーアルバムの第2弾。 と言っても僕がレコファンで、何気なく新譜をチェックしていたら目に止まった一枚。これとDEAD WEATHERを両方手にとって眺めながら、結局こちらを選んでしまう近頃の軟弱なワタクシです。(笑) だって、ビニールに張ってある宣伝文句の"Featuring Monster Hits and Cult Favorits"のとおり、選曲がなんとも微妙で、僕... ...続きを見る

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2009/08/02 17:48
夏到来!DE Italian Graffiti / Nick Decaro
とっくに梅雨明け宣言されたのに、戻り梅雨なんていう訳のわからない気象状況に、このところ体調も心もいまひとつすっきりしない日が続いていたが、本日は、ようやく”夏空”に出会えた気がする。 先月から兄貴と交代で行っている親父のリハビリ付き添いだが、幸運にもリハは順調で、ほぼ通常の歩行と日常生活ができるまで回復している。今日は、連れあいと親父と3人で鎌倉中央公園を散策した。 親父がお昼にイタメシをおごってくれるというので、i-podからこいつをセレクト(極めて単純!)して流しながら、公園を出発し、久... ...続きを見る

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2009/08/01 23:46
アメリカン・ルーツな3枚を聴く
このところの連続LIVE通いがたたったか、流行の夏風邪をもらってしまったようで、昨日から体調不良。薬が効いてきた本日は家でおとなしくステレオを廻す。少し前に買ったアメリカンルーツミュージックを下敷きにした3枚を一気に聴いた。 ...続きを見る

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2009/07/25 13:43
アグネスとライダーズ35年ぶりに共演!
フーちゃんのブログ(http://metrotron-records.com/blog/nicky.cgi)に、「雨の中 船の上 35年ぶりのバッキングとは 考えてもみなかった。数々バッキングの仕事はしたけれど 彼女がすべての始まり・・・」との書き込みがあったので、もしやと思って、ライダーズのWEB(http://www.moonriders.net/)を見てみると・・・。今なぜ共演なのかよくわからないが、やっぱりレコーディングしていたのか。で、アグネスのWEBサイト(http://www.ag... ...続きを見る

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2009/06/27 23:09
鈴木祥子の7インチシングル盤
昨年の初アナログ盤(10インチ)に続き、ショコタンのアナログ盤第2弾が7インチシングルとして出た。収録された2曲は来月公開されるドキュメンタリーフィルム「無言歌〜romances sans paroles」の主題歌と挿入歌で、僕も既に横浜美術館のLIVEなどで聞いて印象に残っている曲だ。レコーディングやカッティングの様子は彼女のWEBで紹介されていたが、これをわざわざアナログ盤とカセットテープでリリースしたところに、レコプレ書記長としての強い意志?が感じられる(笑)。 ジャケ写真は、トッドラン... ...続きを見る

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2009/06/13 23:17
MDT FESTIVAL 2009 @ 日比谷野外音楽堂
GW明けの3連荘LIVE。5.15東京ローカル・ホンク@サムズ・アップ、5.16AFRICAN FESTIVAL@赤レンガ倉庫と来て、締めくくりは、毎年恒例のROVO PRESENTS MAN DRIVE TRANCE FESTIVALだ。 天気予報では大雨の予想だったので、気合いを入れ、完全武装して日比谷へ行ったのだが、日頃の行いの良さが出たか(笑)、ほとんど雨には降られず、アルコールも十分補給しながら快適に出演3バンドを堪能することができた。 ...続きを見る

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2009/05/17 23:11
追悼 忌野清志郎
清志郎の急逝は、僕にとって、Johnが撃たれた時、Lowell Georgeが急死した時以来のショック。今日は、i-pod プレイリスト ”忌野清志郎” を一日中廻し続けた。寝室で、キッチンで、電車で、そしてマイカーで。 ...続きを見る

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2009/05/03 23:54
Connected / Chu's Graden / 小坂 忠
●Connected 8年ぶりの新作。佐橋佳幸プロデュースで、"Soul Connection"と命名されたバックバンドは、元ミカバンドの二人、高橋幸宏と小原礼、そして元ボ・ガンボスのDr.Kyonという面子。その他にもホーンでは山本拓夫と西村浩二が活躍している。まあ、はっきり言ってこのメンバーでは、演奏は悪かろうはずはない。では、歌も含めたアルバムの印象はどうか。 ...続きを見る

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2009/04/12 23:36
Sweatin' Ballroom / 吾妻光良&Swinging Boppers
2007年9月22、23日の2日間にわたり行われた東京キネマ倶楽部でのLIVEを納めたCDがリリースされた。僕も盟友PAL君と23日のステージを見ていることもあり、記念に購入したという次第。 本盤を聴いて、開演前に鶯谷駅前の立ち飲みやで、一杯ひっかけていい調子で入場し、サイコーに楽しいLIVEを満喫したことを思い出した。 ...続きを見る

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2009/03/20 12:31
Roots and Wings / Neal Casal
デレクトラックスの新譜に続き、今年2回目のヘビロテアルバムの登場だ。今週はもう毎日聴いてしまっている始末。 正直、僕は今まで彼のことを知らず、今回知ったきかっけは、MM3月号のアルバムピックアップ。そこにあった”Ryan Adams & The Cardinalsのギタリスト”、”色とりどりの音に彩られたアメリカーナなサウンド”というコメントに惹かれて、最初、レコ屋で探したのだが見つからず、MMでレーベルをあらためて見ると”ゴーティーGT1014”。どこかで聴いたことがある名前だと思ったら... ...続きを見る

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2009/03/19 00:36
新譜5枚を聴き倒す。
先日まとめ買いした新譜5枚。i-podに落として今週の通勤のお供となっていたが、週末にステレオで一気に味わった。やはり空気を振るわせて耳に入ってくる音はいいね。 5枚ともオヤジ趣味と言われれば返す言葉もないが、それぞれのアーティストの個性がキラリと光っていてすごくいいアルバムなのだ。”オヤジ趣味でわりーか!”っつう感じですね。前3枚は、すごくリラックスした聴き心地のいいアルバム、後の2枚は、結構刺激的な音作り。で、聴き終わって気づいたんだが、@ACD枚が英国・アイルランドのアーティスト。ちなみ... ...続きを見る

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2009/03/14 23:08
かぜよみ / 坂本真綾
春一番が吹き荒れた夜が明け、晴れ渡る空と初夏みたいな陽気の本日、風が抜けるような透明感のある坂本真綾の「かぜよみ」を初めてフルに廻した。 ...続きを見る

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2009/02/14 13:21
見逃した1.25東京ローカルホンク @ 横浜サムズ・アップ
参加できなかった1.25東京ローカルホンク @ 横浜サムズ・アップは、弦二くんのブログ(http://gen2.blog.ocn.ne.jp/genji_news/2009/01/post_8a97.html)によるとアコースティックセットを挟み込んで、なんと全24曲、3時間に及ぶLIVEだったようだ。 ...続きを見る

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2009/02/08 23:06
The Complete BBC Sessions / Squeeze
先月は、おしくもGlenn TirbrookのサムズアップでのGIGを見逃してしまったが、今日は一昨日届いたSqueezeのBBCセッションアルバムを聴く。本盤は2枚組CDで、音源はデビュー後の1977から「Some Fantastic Place」後の1994年までと17年のスパンがある。 Completeと名打っているが、一時代の音源がそれぞれ2〜4曲というのは、なんとなく少なすぎると思うが・・・。もしかしたら彼ららしいジョークかもしれない。 ...続きを見る

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2009/02/07 13:21
Already Free / The Derek Trucks Band
今年最初にゲットしたのが、本盤だが、いやあいい。すでに僕の2009年最初の蛇路手音盤となっている。 一昨年クラプトンと共演して以来、人気も鰻登りのデレーク。前作「ソングライン」は結構ヘヴィーな好盤だったが、この新譜は、聴き応え十分ながら、イイ意味で力が抜けていて聴き易い。また、アルバム収録曲もカヴァーを含め良くできていて変化もある。 そしてなによりデレークのギターがのびのびとした音でアルバム全体に響き渡っているのが最高だ。 ...続きを見る

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2009/02/01 01:08
B1グランプリ
2009.1.14、ムーンライダーズ@新宿ロフトでのセットリストだそうだ。 ...続きを見る

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2009/01/19 23:59
LOST HIGHWAY & NONESUCH DAY
2009.土星ホテルようやく営業開始です! 本当は、1.13のグレン・ティルブルック@横浜サムズアップのレビューで華々しく?開始予定だったのだけれど、一家を襲ったウイルス性腸炎により、LIVEは直前のキャンセル、仕事もほぼ1週間休みとなってしまった。現在、お腹の方はようやく回復したが、体力低下のせいか、「ぶどう膜炎」なる訳のわからない目の疾患も併発してしまい。まさに泣きっ面に蜂状態。 ちなみに昨年は、いつ始めたのかなと調べてみると・・・。 なんだ同じように体調不良で1月20日に無理矢理アナ... ...続きを見る

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2009/01/17 14:34
SHO-CO-SONGS collection2 / 鈴木祥子
12月25日に届いたXmasプレゼント。 5th,Album「Hourgrass」、,6thAlbum「Radiogenic」、Mini企画「Sings Bacharach&David」のリマスター全曲とこの時期のLive等がプライベート映像的に録画されたDVD。 ここまでは、 collection1と似たような様式だが、今回はそのAlbum収録曲のSingleヴァージョンや未発表曲「Loving You」(もちろんあのM Rippertonの)と「I Saw Mommy Kissing S... ...続きを見る

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2008/12/28 13:00
恒例!土星ホテルより2008年を振り返る。
月並みな云い方だけど、本当に時の流れは速いもので、2008年ももうすぐ終わってしまう。今日は仕事納め。馬鹿馬鹿しいほど忙殺され続けたWeek Day、何が起こるかわからない社会と家庭の狭間で、取り憑かれたようにLIVEに通った1年。そんな1年を土星ホテルから振り返ってみます。 ...続きを見る

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2008/12/26 23:58
We Wish You A Happy X'mas @ 自宅
EVE EVEの本日、今年は家族がひとり増えたお祝い?に、久々にささやかなMY HOME CRISTMAS PARTYなんぞをやってみた。オードブル、チキン、ワイン。そしてプチクリスマスケーキ。たまにはいいもんだ。 ...続きを見る

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2008/12/23 22:53
日本レコード大賞
慶一先生のソロがレコード大賞優秀賞受賞! 時代が変わったのか。レコ大基準が変わったのか。売れ線音楽にロクなのが全くないのか。 選定理由を読んでいないのでわからんが、驚いた。 確かに僕も5月のエントリーで絶賛した凄く良いアルバムなのだが・・・。 ...続きを見る

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2008/12/05 00:05
Zero / Crazy Ken Band
ちょっと前に、CKBの新譜を中古でようやくゲットしていたのだけど、失礼ながら全然聴いていなかった。 で、聴いてみりゃ凄いいいじゃん!前作も良かったけれど、僕はこの盤がもっと好きだなあ。あー早く買ってりゃパシフィコのコンサート是が非でも行っていたのにと後悔。 何しろ9月からは、鈴木祥子「Sweet Sernity」、SFU「Cante Diaspora」、Nils Lofgren「The Loner」、JacksonBrowne「Time Is The Conqueror」、James Tay... ...続きを見る

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2008/11/08 23:41
”SONGS” @ NHKそしてakiko
今夜、ひょっとTVをNHKに代えたら・・・おー矢野のあっこちゃんが、「ひとつだけ」を楽しそうに歌っている姿が飛び込んできた。 その後、なんと、大貫妙子嬢と「いつも通り」をDUET!やっぱりいいなあなどと聞き惚れてると、最後は、まっまさか!?のMarc Ribotとのセッション。NEWアルバムから「変わるし」だ。前半は、アッコちゃんのピアノが大暴れで、Ribot氏は様子見、しかし後半は彼のギターも炸裂して凄まじいインタープレイとなった。やっぱりすげえな矢野顕子! ...続きを見る

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2008/11/05 23:42
Where Is The Music? @ My Room
本日恵比寿ガーデンホールで開催されたはずのWhere Is The Music?、なかなか興味深い面子のイヴェントだったのだが、2,3日前から目眩がしたりしていて、スタンディングはかなりキツイ感じだったので、残念ながら参加を見送ることにした。 というわけで未練たらしく、自宅でSoilとMM&Wを聴く。 ...続きを見る

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2008/11/01 23:55
ハイランド / ジャック達
先日横浜西口”音盤組合”を流していたら偶然タイミング良く釣り上げた一枚。なんと630円。”ごっちゃんです。” というわけで、11月3日を前に予習することになりました(笑)。 ...続きを見る

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2008/10/24 23:26
Jackson Browne & James Taylor In My Room
今年還暦を迎えた二人のニュー・アルバムを聴いた。二人は、70年代前半に登場したアメリカを代表するSSWの一人で、持ち味は各々違うが、僕はいつも並べて聴いてきたように思う。 そういえば、CDラックでも隣り合っている。 今回ほぼ同時期にリリースされた新譜は、”全曲オリジナルVS全曲カヴァー”、”シンプルで淡々としたバッキングVS多様で艶やかなバッキング”、”モノクロ鮭VSカラー鮭”と非常に対照的。今日はそんな違いをコーヒー傍らに十分楽しんだ。 ...続きを見る

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2008/10/18 18:47
凹凸 / 鈴木博文
一昨年あたりから、metrotron on lineという形で4曲入りCDを出したり、政風会やMio Fouを再開するなど、精力的にライダーズ以外の活動をしていたフーちゃんだが、ついにソロアルバムをリリース。しかし前作「Bonyari Bonyari」からもう9年も経っていたのか。 ...続きを見る

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2008/10/11 23:31
Floating pupa / Pupa & Egg Shell / 原田知世
9月21日のSHO-CO-TAN C.C.lemonの前に渋谷で軽く釣りしたときに、タイミング良く中古でみつけた2枚。 ...続きを見る

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2008/10/03 23:29
THE LONER Nils Sings Neil / Nils Lofgren
先日久しぶりに鈴木慶一氏のブログを眺めていた時に、バーズの1971年LIVEとともにエントリーされていて知ったアルバム。文字通りニルスロフグレンがニールヤングを歌っているもので、やはりニールヤングカヴァーものとなれば、ゲットせねばと、さっそくネットで注文した。 ...続きを見る

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2008/10/03 01:21
Cante Diaspora / Soul Flower Union
Sweet Serenity”甘い静けさ”にどっぷり浸かっていた僕をようやく解放してくれたのは、やはりSFUだった!(笑) なにしろ、太い!明るい!前向き!肯定的なパワーに溢れているアルバムだ。 ...続きを見る

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2008/10/02 23:42
Sweet Serenity / 鈴木祥子
鈴木祥子2年半ぶりのニューアルバム。数ヶ月前から自身のWEBサイトで多彩なゲストが参加したレコーディングの様子が報告されていたこともあり、結構期待を持ってCDを廻した。 ...続きを見る

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2008/09/14 18:16
最新Live Album 3種を聴く
この週末、それぞれ個性の異なる3種のライブアルバムにはまった。 ...続きを見る

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2008/08/24 23:31
22Dreams / Paul Weller
もう一つ、夏のヘビーローテションといえば、このアルバム。7月6日に購入して以来、僕の通勤のお供となっている。 ...続きを見る

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2008/07/21 16:12
Homemade Songs / Bobby Charles
Bobby Charlesの新譜だ。2004年に出た前作?「Last Train To Memphis」とそのボーナストラックCDは、80年代から90年代にかけて、様々なアーティストとのセッションから生まれた曲を並べたコンピュレーション的なアルバムだったが、本盤は、全くのニューレコーディングのようだ。 鮭には、ページの開いたフットボールの雑誌、カレーライス?とコーヒー、フォトスタンドに収まった犬を抱いたbobbyの写真、直筆の歌詞、などに混じって、どういうわけか「Last Train To M... ...続きを見る

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2008/07/20 14:20
魂のゆくえ(改訂増補版) / ピーター・バラカン            
1989年に文庫本スタイルで発刊されたバラカン氏の「魂のゆくえ」の加筆付き復刻版である。 日本において、本書はソウルミュージックガイドの決定版的な1冊だが、実は僕は恥ずかしながら当時この本を購入しそびれたまま廃刊になってしまったのだ。 ...続きを見る

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2008/07/13 23:45
ヒコーキのうた / うずまき
今夜、渋谷BYGでLIVEを行う東京ローカル・ホンク。僕は残念ながら今回参加できなかった。だからといううわけではないが、ホンクの前身、「うずまき」の唯一のアルバム(1990年リリース)を、久しぶりに家で大きな音で聴いた。 ちなみに、本アルバムでは、ベースはあらけんさんではなく、迫田敬也氏。 ...続きを見る

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2008/07/05 12:57
海へゆく / ソウルフラワーユニオン
22日上野での拡大版SFUの強烈な印象がまだ頭から離れない今日。3枚のミニアルバムを立て続けに聴いた。 その中でこいつは、昨年のラヴィエベル(人生は素晴らしい!)からシリーズ的にリリースされる魂花のミニアルバムジリーズの第3弾となる新譜である。 ...続きを見る

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2008/06/28 20:09
We Sing,We Dance,We Steal Things / Jason Mraz
 Jason Mrazの新作だ。今回、なんかすんなり買ってしまったのだが、家に帰って調べたら、2002年にリリースされた1stアルバム「Waiting For My Rocket To Come」を結構気にいって聴いていたのに、以後、フォローしていなかったことに気づいた。これが3枚目なんだね。(確かLIVEがあったはずだから4枚目か) ...続きを見る

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2008/06/21 19:06
SHO-CO-SONGS collection 1/ 鈴木祥子
初期4枚のアルバム収録曲36曲のリマスター&1990から1991年までのLIVEを中心としたDVD映像の3枚組。1曲目の「夏はどこへいった」を聴いて、アコギのビビッドな響きに導かれて出てくる声に驚いた。今までで一番ボーカルが”立ってる”ヴァージョンだと思う。音の分離が今まで以上にはっきりしている二重コーラスの部分は好みが分かれるところか。(一体的な響きの1stヴァージョンも捨てがたい) ...続きを見る

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2008/06/20 17:29
Here Is What Is / Daniel Lanois
Daniel Lanoisのこの新作にやられている。 サントラ盤とのことだが、内容は今までの彼の音楽の集大成的作品となっており、曲はインタビューを含め18曲、彼のボーカルも過去の作品と較べて多い。そしてなにより音がものすごくビビッドである。 ...続きを見る

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2008/05/24 12:48
ヘイト船長とラヴ航海士 / 鈴木慶一
頭の中でふるえる文字の少ない札束が 長く生きてきたお前の数少ない友人だ 価値はある あったモノが無くなったのか 最初から 無いのか ...続きを見る

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2008/05/10 23:45
Keep It Simple / Van Morrison
[「Keep It Simple」とは、また分かり易いタイトルだ。彼の最近のアルバムはつい先頃までブルーノートからリリースされていたが、今回USAでは、Lost Highwayから配給されている。 Vanに限っては、まさかそのせいではないとは思うが、本盤は、全体に”乾いた軽さ”が感じられ、”Lost Highway”からといわれるとなんとなく納得してしまいそうな雰囲気だ。 ...続きを見る

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2008/04/27 18:19
alone in kyoto jittoku / 鈴木祥子
  祝!アナログレコード化 ...続きを見る

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2008/04/19 23:32
Yanokami / Yanokami
 先日ようやく中古でゲットした矢野顕子とレイ・ハラカミのコラボユニット、YANOKAMIである。  この組み合わせは、矢野のアルバム「ホントのきもち」が最初だったと思うが、僕自身、鎌倉で見たライブでハラカミがゲストに登場したのが、今でも鮮烈な印象として残っている。  その後、ハラカミのソロアルバムに「世界遺産に決定!」との矢野のコメントが寄せられたりしていたが、ついにはフルアルバムまで作ってしまったわけだ。よほどお互い惹かれるものがあったのだろうと思う。 ...続きを見る

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2008/04/13 00:09
タクラマカン / 佐井好子
佐井好子だ。あなたも名前ぐらいは知っているだろう。本人が描いた妖艶なイラストの紙鮭がなんとも印象的である。なんだか中身が怖そうだと思いながら、この鮭とバックの面子に惹かれてカートの”購入する”をクリックしてしまった。 ...続きを見る

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2008/04/12 17:57
Changing Trains (Okinawa Mastering) / Mozaik 
 サムズアップでの素晴らしいLIVEのあと、思わず買ってしまった本盤。  19もの楽器が並べられた輸入盤は、先に購入し、すでにエントリーしたとおりだが、本盤はドーナル・ラニーがリマスターを施し、曲順・鮭を変更して、見開き紙鮭仕様でリリースしたものである。  レーベルはZo-san Records。これはラニーの連れあいであるソウルフラワーの伊丹英子が主催のレーベルらしく、”Producer:Hideko Lunny”となっているところが微笑ましい。 ...続きを見る

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2008/04/11 23:31
Changing Trains&Live From the Power House / Mozaik
 4月7日に横浜サムズアップでのGIGが予定されているMOZAIK。AMAZONで注文していた2枚のアルバムが本日到着した。”事前予習”にギリギリ間に合ってなによりなにより(笑)。 ...続きを見る

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2008/04/05 23:51
JINTA INTERNATIONAL / 大工哲弘
本盤は、先日安価で釣り上げたひと品。もう10年以上も前になるが、リリースは、阪神大震災とオウムの翌年の1996年。 震災といえば、ソウル・フラワー・モノノケサミットのAsyl ching-donが1995年に出ているが、どうしてもそのアルバムとの関連性を考えてしまうし、音楽も比較してしまう。実際曲も「復興節」、「美しき天然」、「がんばろう」などは両方のアルバムに収められている。やはり大工のこれも大震災の復興を援助してのものだったのだろうか。 ...続きを見る

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2008/04/04 23:36
The Orchard / Lizz Wright
話題の?Lizz Wrightの最新盤を購入してみた。 僕がこれを買おうと思ったのは、雑誌レビューを読んで、勝手に”キャレキシコをバックに歌うカサンドラ・ウィルソン”をイメージしてみたら、なんだかワクワクしてきたからだ。  それにしても、Dlyan映画のサウンドトラックアルバムやら、このところキャレキシコの連中は、活動の幅を広げていて頼もしい限りだ。そろそろフルアルバムを出してほしいぞ。 ...続きを見る

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2008/03/30 15:50
”僕と桜と公園で” ・・・そして、曽我部恵一くんの歌を聴いた。
今日は、桜満開の穏やかな春の日。 寒さが和らぐにつれ、足の怪我もようやく回復に向かっている。 ...続きを見る

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2008/03/29 18:23
Yestermorrw Village / Life Goes On
 先日、鈴木慶一と曽我部恵一コラボアルバムを釣りにいったら、釣れなくて、かわりにこいつが引っかかった。圧巻の5台のアコーディオンを含む9人で編成された岡田徹のプロジェクト的バンドLife Goes Onだ。 ...続きを見る

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2008/03/28 23:26
春の嵐の祝日、GuitarがFeatureされた2枚のアルバムを聴く
【Toolin' around Woodstock / Arlen Roth】 ...続きを見る

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2008/03/20 20:11
That's What I Say / John Scofield
 怪我の癒しには、少々ファンキーかもしれないが、レス・ポールは持っていないので、寝る前に最近ゲットしたこいつを聴くことにしました。(笑) ...続きを見る

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2008/03/17 00:30
I'm Not There / Various Artist
 Dylanの伝記映画「I,m Not There」のサントラ盤としてリリースされた2枚組CD。オルタナ系からWillie Nelson、Rambrin'Jack Elliottという人たちまで幅広い世代のミュージシャンが参加しており、さながら今流行の”Tribute盤”的内容だ。  僕は、映画は未視聴だが、結論から言うとこのCD、DEADやTHE BANDトリビュートと同様、いやそれ以上に楽しめる内容となっている。それは、なんといっても脇を固める3組のミュージシャン・プロデューサーの力による... ...続きを見る

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2008/03/16 16:37
Cure Jazz / UA×菊地成孔
   個人的なことだが、テニスで生まれて初めて肉離れを体験!結構損傷が激しくまさに「松葉杖の男」になってしまったワタクシ。  1週間たった土曜日の午後。少しでもキズを癒そうと?文字どおり「Cure Jazz」を聴いた。 ...続きを見る

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2008/03/15 23:12
村上ソングズ / 村上 春樹 和田 誠
 作家村上春樹とイラストレーターの和田誠による訳詞&音楽エッセイ&イラスト本だ。  いとうKさんのコメントで教えていただいたあと、昼休みの本屋でざっと立ち読みして、購入を決定。しかし村上春樹を買うのなんて何十年ぶりだろう。20年以上前一時乱読していた時期があったが、そのころのコレクションは、今では娘の愛読書となっている。 ...続きを見る

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2008/03/13 23:05
Sleep Through The Static / Jack Johnson
 The music on this album was recorded using 100% solar energy !  四つ折りの完全紙鮭の中に貼り付けられたら歌詞カードに記載された一文だ。写真にはソーラーパネルをサーフィン代わり?にしてたたずむ本人が・・・。  Jack Johnsonのニューアルバムは、丸ごとエコなCDなのだ。 ...続きを見る

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2008/02/24 01:48
Random Access Melody / MUSEMENT
 カーネーションのドラマーで、最近はかしぶち哲郎の代役ドラマーとしてライダーズでも叩いていたりする矢部浩志のソロプロジェクトによるアルバム。  このアルバムは、昨年発売されてからだいぶ経っているが、いまだに中古におめにかからないため、廃盤になる前にAMAZONの輸入盤注文の際に追加して購入することとした。  本盤は、自身としても初めてのソロアルバムらしいが、全14曲のうち10曲がインスト、そして残りの4曲には文字通り3人の”MUSE”達の歌が収録されている。 ...続きを見る

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2008/02/16 12:22
日本のブルース二題 
CDは持っていないが、LIVEを体験したことのあるブルーズ系アーティスト二人を同時にゲットした。 ...続きを見る

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2008/02/11 23:40
Talkin' / 土岐麻子
先日中古でみつけた土岐麻子のメジャーデビューアルバム。名前は知っていたが、今まで聴いたことがない人のアルバムを買うのは少々勇気がいるが、そこはこの道35年の自負。ちょっと音楽レビューの紹介記事や信頼できる人のコメントやお勧めを読めば、だいたい中身がわかり、買って損はしないだろうとの予想もつくというものだ。 ...続きを見る

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2008/02/09 20:12
細野晴臣ストレンジソングブック Tribute for Haruomi Hosono 2
細野さんトリビュート2が早くも中古市場に!リリース直後、2CD+DVDで定価3,990は、それほど高くはないが、安くもないなあと思い即購入をためらっていた経緯があるので、こりゃ幸いと早速ゲットしてきた。 ...続きを見る

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2008/02/04 00:34
今年最初の雪景色の朝にHejiraを聴く。
ここ数年暖冬と言われ続けていたが、今シーズンは比較的寒い日が続いている。 昨日はプライベートでいろいろあって天気予報もまともに見ていなかったので、今朝起きてカーテンあけて驚いた。 そう言えば、起きがけは外がいやに静かだった。あの雪が降った日独特の音が吸収されるような静寂だ。 しかし雪国の方には申し訳ないが、普段雪が降らない場所に住んでいる者にとって、こんな日はなぜか心が洗われるものだ。 ...続きを見る

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2008/02/03 14:32
ルーツ系ロック 3タイトルを聴く
2007年リリースのアルバムのうちターンテーブルで取り上げていなかった3作を一気に聴く。 2枚は、MMのロック(アメリカ/カナダ)で1位に選ばれていたJoe Henryの「Civilians」とそのJoe Henry がプロデュースしているLoudon Wainwright V の「Strange Weirdos」、そしてもう1枚はLevon Helm「Dirt Farmer」。 ...続きを見る

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2008/01/29 22:52
Sailin' Shoes / Little Feat
年末にひいた風邪が長引き、体調が今イチすぐれなかった2008年。なかなかPCに向き合う気が起こらず、1月も下旬にはいったが、本日はだいぶ気分が良い。 というわけで、ようやく土星ホテル営業開始となりました。 ...続きを見る

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2008/01/20 22:15
今日のターンテーブル 2007年を振り返る
2007年は、個人的に、公私とも昨年と較べるとツイてない1年だったような気がする。仕事もプライベートもなんとなくモチべーションが上がらなかった。 2008年はいよいよ”大台”だが、なんとかいい年(歳)にしたいものだと願うばかりです。 ...続きを見る

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2007/12/31 23:58
Christmas Wish Expanded Edition / NRBQ
 今年のクリスマス・イヴのターンテーブルは、前々から決めていたこいつを予定どおり廻してみた。  本盤は、2000年にドリームズ・ヴィルから出たChristmas Wish の拡大編集盤。オリジナルはEPサイズだったらしいが、ここでは様々な小品が追加されて、全17曲となっている。そうはいってもトータルタイム27分21秒という可愛らしさだ。 ...続きを見る

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2007/12/24 23:08
The Bells of Dublin / The Chieftains
 昨日たっぷりとU2を聴いた余波というわけでもないが、イヴ・イヴの本日、なんとなく朝からこんなものを廻してしまった。  本盤はChieftainsが1991年にリリースしたクリスマスアルバムで、クリスマスキャロルを中心とした曲をトラッド風味で演奏したものである。 ...続きを見る

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2007/12/23 11:40
The Joshua Tree Super DX Edition / U2
 80年代を代表するモンスターアルバム「The Joshua Tree」 のDX Edition が、ついにリリースされた。2CD+DVDがBOOK型ライナーノーツ、厚紙ポートレートとともに玉手箱のようなBOXに納められている。 ...続きを見る

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2007/12/22 22:27
政 風 会 / Same
 鈴木博文、直江政広のユニット、政風会20年ぶりの復活だ。フーちゃんが政風会やMio Fouをまたやり始めていたのは、彼のブログで知っていたが、こんなに早くフルアルバムがリリースされるとは思わなかった。  80年代、ライダーズの弟分みたいなバンドとして登場したカーネーションの直江(当時は「政太郎」だった)とフーちゃんが85年に二人で始めたのが政風会だが、僕は、Mio Fouは聴いていたものの、このユニットは聴いておらず、当時どんな感じであったのかはよく知らない。(その当時の音はアルバム... ...続きを見る

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2007/12/02 18:34
Live at東京キネマ倶楽部 7/7 2006 / ROVO with A.F+ F.K+ S V
明日は、いよいよROVO AT LIQUID ROOMの日 その前日にこいつをセットしてみた。実はこれ、だいぶ前に捕獲したのだが、1回聴いたきりだった。しかもその時は、夜中に静かに聴いていたので、ずいぶんと淡々とした演奏に聞こえ、正直今イチだなあと思っていた。  ところが本日、i-podにBOSEのヘッドフォンで電車の中で聴いたらこれが相当イケた。やはり音楽は”適正音量”で聴かなあきまへんな。 ...続きを見る

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2007/11/23 23:41
にほんのうた第一集
 「にほんのうた」と題された本盤は、僕たちの耳に馴染んだ唱歌を一癖も二癖もある刺激的なミュージシャンたちがそれぞれの個性を活かして料理したコンピュレーションアルバムである。 ...続きを見る

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2007/11/18 23:56
鈴木祥子 初期作品3作を聴く
   11.11の品川ステラボールLIVEの前に、初期3作を予習代わりにあらためて聴き通す。強者の4人をバックにして、この初期のアルバムから何曲か取り上げられるだろうか。 ...続きを見る

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2007/11/10 22:37
朝霧出演三バンドを聴く 
朝霧で強い印象を残した3バンドのCDがアマゾンから届いたので一気に聴き倒す。 ...続きを見る

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2007/11/03 23:44
We'll Never Turn Back / Mavis Staples
 Mavis StaplesがRy Cooderと組んで2007年というこの時代に、60年代公民権運動で歌われた曲を歌うという話題作。 ...続きを見る

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2007/09/22 12:36
Coolfin / Donal Lunny
 このところ音盤組合のフォーク/トラッドコーナーでは、600円台でチーフタンズがたたき売られているが、その隣にそれよりちょっと上の価格で潜んでいたのが本盤。  Donal Lunnyについては少し前にHarry Smith Projectのテーマミュージックに感心したばかりだし、また、ソウルフラワーのプレイリストを作りたくなって、久しぶりに共演盤を聴き直していたりしていたので、ちょうどタイミングよく釣り上げたと言う感じだ。 ...続きを見る

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2007/09/18 22:42
Moonlighting / Van Dyke Parks
 昨日のネタの続きで申し訳ないが(いったい誰に申し訳ないんだ?)、水郷ラインドライヴィンで、一人勝手にアメリカンゴシックな気分になっていたとき、突然選曲され、パッと明るい気分にしてくれて、思わず一緒に口ずさんでしまったのが、ムーンライダーズの「トラベシア」とVan Dyke の「Sail Away」だった。  ストリングス全体でひっぱっていくリズム感と Van Dyke のほのぼのした歌声が気持ちよく、思わず「これイイ曲だよねー」と助手席の連れあいをチラッと見やると・・・、なんだ寝てんじゃねえ... ...続きを見る

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2007/09/17 23:23
Down By The River〜秋の空にi-Pod でシャッフル @ 水郷ライン
表題は、機種(i-Pod Shuffle)ではない。 i-Pod で曲をシャッフルした時の面白さはなんとも言えないが、時々何かの意志が働いていると思えるくらい繋がりがいいときがある。あれは何なのだろう。そして特に今日はそれが顕著だったのだ。 ...続きを見る

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2007/09/16 23:00
Pub・BarBand・ 酔いどれRock 大集合 
少し前に藤沢タハラレコードの500円コーナーで釣り上げた3枚とNick Loweの新譜。すなわち、Pub Rock、 BarBand、 酔いどれRock 大集合!(どこがや?) というわけで、3連休の初日の朝から、一気に4枚を聴き倒した。 これがどれも、いいメロディーでありながら、どこか脱力していて、とっても身体に良い?のだ。ははは・・・。 ...続きを見る

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2007/09/15 13:11
Return of the Grievous Angel / Various Artist
 実は先週の日曜日。さらに安くなっているのでは?と、藤沢タハラレコード2度目の訪問をした。結果は、あまりはかばかしくなかったのだが、その時唯一購入してきたのがこのCDだった。  そうしたら非常に充実した内容のCDであり、バイクで行って500円での購入はうれしい買い物となった。 ...続きを見る

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2007/09/08 22:53
Heart Of Gold / Neil Young
 うわさのNeil YoungのLIVEドキュメンタリー映画「Heart Of Gold」だ。    監督はジョナサン・デミ。ジョナサン・デミといえば、ロックファンならトーキングヘッズ絶頂期のステージを見事にとらえた「Stop Making Sense」だろう。その映画は当時僕も結構ハマった。 ...続きを見る

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2007/08/19 23:56
Sho-co-Journey / 鈴木祥子
 今度の土曜日、京都拾得への遠征にあたり、本日は、6月13日に出た鈴木祥子の「Sho-co-Journey」 を聴く。  本盤は、デビュー曲から、最新作「鈴木祥子」まで、ソニー、ワーナー、ワンダーグラウンドとレーベルを超えて納められた鈴木祥子のオールタイムベストで、全24曲。そのほかボーナストラックとして、最近のLiveから4曲が収録されている。  まあ、ベストといってもこの人の場合、メジャーヒットはkyon2の「優しい雨」くらいなものなのだが。(しかし19年間で、オリシ... ...続きを見る

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2007/07/15 14:46
The Collection / Sly & The Family Stone
 このところの殺人的な仕事の忙しさに、精も根も尽き果てた3連休の朝、荒井由実の「ひこうき雲」なんぞで静かに起きたのだが・・・ ...続きを見る

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2007/07/14 19:20
Sky Blue Sky / Wilco
「Sky Blue Sky」 って、チューリップか君たちは!  タイトルからして、全2作とは明らかに変わっているWilcoの新作の登場だ。 ...続きを見る

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2007/05/27 12:48
Twelve / Patti Smith
 「Frederic」をカヴァーしているショコタンが、くしくもLiveでジミヘンをやったこの日にPatti Smithのカヴァーアルバムを購入した。 そして1曲目はジミヘンの「Are You Experienced?」。  アルバムは60年代後半から70年代にかけて彼女が聴いてきたと思われるロックが中心で比較的有名曲が多い。その他、後輩として思い入れのあるNirvanaの10はわかるとして、歌詞が気にいったというコメントがあるTears For Fearsの02とオールマンの11、S.Wan... ...続きを見る

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2007/04/28 17:46
Sensuous / Cornelius
 本日は、前日に取り上げたSketch Showと同じ日に釣り上げたCorneliusを聴く。内容的にもなんとなく共通点がみられるアルバムだ。    小山田圭吾といえば、そもそも小沢健二とのフリッパーギターだが、正直、渋谷系と言われる音楽は、音楽的には面白いと思う要素も多くあったが、やはりどこかに、”頭がよく、趣味もいい育ちのよい坊ちゃんがやってる音楽”という先入観が先に立ち、70年代音楽がベースにある僕は、のめり込むことができなかった。  従って、ソロになってからも、彼をほとんど聴く... ...続きを見る

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2007/04/07 12:21
Audio Sponge / Sketch Show
 2002年に突然(少なくとも僕にはそう感じた)、細野さんがユキヒロとテクノ的なユニット”Sketch Show”を組んで、CDを出すと聴いたとき、僕は正直あまりピントこなかった。  ビートニクスならいつ復活してもおかしくないという思うが、この二人でいまさら何やるんだろうという感じがして、興味はあったもののアルバムにまで手は延びなかったのだ。 ...続きを見る

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2007/04/06 22:33
マニアの受難 / Moonriders
 年を越しても続くムーンライダーズ30周年記念関連作品のリリースラッシュ。  その決定版とも言えそうなのがこの3枚組DVDだ。  ドキュメンタリー映画”Moonriders the Movie マニアの受難”、日比谷の30thAnniversary Live、そしてレアトラックス集とも言うべき「受難盤」。まあ、いつものとおりマニア向けと言えばそれまでなのだが、さすがにどれも中身の濃いものばかりだ。 ...続きを見る

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2007/03/26 01:14
My Name Is Buddy / Ry Cooder
  なんの関連もないが、前日に続いて”全17曲入り”のアルバムを聴く。Ry Cooderの新作である。  前作「Chavez Ravine」に続いてNonsuchから届けられた本作は、前作同様コンセプトを持った物語仕立てとなっているが、フォーク、テックスメックス、R&B、そしてオキナワなど、今まで、Ryが愛情を持って取り上げてきた音楽のエッセンスが゙全17曲の中に詰め込まれており、Ry信者(元信者も含む)のおじさんが狂喜するまさに”Back To 70's”な素晴らしいアルバムとなっ... ...続きを見る

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2007/03/25 16:53
The Conch / Moe
 来月の公演が待ち遠しいMoeの最新アルバムを、予習を兼ねて1998年の車鮭のアルバムと併せてゲットしてみた。  ジャムバンドと一言で言っても様々なタイプがあるが、このバンドはPhishやSCIなど比較的ジャムバンドの王道を行くタイプといえるかもしれない。 ...続きを見る

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2007/03/24 22:03
West / Lucinda Williams
 前日に続いて、Hal Willnerが関わったアルバムを聴く。 ...続きを見る

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2007/03/11 23:56
Harry Smith Project / AnthologyOfAmericanFolkMusic
 Hal Willnerが仕掛けた「Harry Smith Project」だ。  2CD+2DVDを収納する30センチLPサイズのCDBOXは、クラプトンのレイラBOX以来。収納に苦労します。(笑) ...続きを見る

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2007/03/10 23:15
Endless Highway / The Music Of The Band
 The Bandのトリビュート・アルバムだ。  彼らがポピュラー音楽界に与えた影響度の高さから考えると、今までなかったのが不思議なくらいだが、一方では安易なトリビュートを作ることを許さないほど彼らの楽曲が完成され、孤高の極みに達していたということか。人それぞれのThe Bandに対する思い入れも強いのだろう。 ...続きを見る

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2007/03/09 23:41
Beautiful Isle Of Somewhere / Geoff Muldaur
 CDのコメントの中で1980年代の初めよりシーンからドロップアウトしていたと語る Geoff Muldaur。その間イタリアなどに住んだりしていたようだが、1999年、ドイツのブレーメンのソロステージで復活?その時のLiveの様子をとらえたCDである。 録音はラジオブレーメンとなっているが、非常にクリアーでリアルなレコーディングだ。 ...続きを見る

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2007/02/26 01:01
Hands of Creation / Same
ハイドパークミュージックフェスティバル、朝霧ジャムと昨年2度ほどその演奏に接する機会を得たHands of Creationのアルバムが、先日久々に行った神保町の中古レコード屋に回遊していたので、記念に?釣り上げてきた。 ...続きを見る

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2007/02/25 16:17
Papa Grows Funk / Doin It
Blog P.A.Lでつい最近エントリーされていた山岸潤史参加のニューオリンズファンク系ジャムバンドの2001リリースCDを2003作「Shakin'」とともにも音盤組合のN.Oコーナーで格安ゲット。 同時期に組合に格安回遊しているのは、国内盤がバッファローレコードから3月にリリースされることと関係があるのだろうか。まあ、とにかくこの2枚は、価格と内容の比較でいえば超お得なCDだ。 ...続きを見る

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2007/02/24 23:30
5 Hand Reel/Five Hand Reel,For A'That,Earl O'Moray
 20代の頃、一時期ブリティッシュトラッドにはまっていたことがある。まあ、トラッドと言っても後追いだし、70年代のエレクトリックトラッドバンド&シンガーを中心に、新宿の”オパスワン”などでアナログをあさっていただけなのだが・・・。  そしてその時、どうしても聴きたかったのに、ついぞレコードを見つけることができなかったのが、ディックゴーハン率いるこの5Hand Reelだった。  そんな思い出があるこのバンドの1st〜3rdアルバムがなんと3on2CDという形でリマスターされて登場。こうい... ...続きを見る

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2007/02/11 09:35
Big Star / @ #1Record A Radio City
 解散後再評価の典型のようなバンド、BIG STARの1st・2ndの2in1CDである。  2in1っていかにも投げ売りな感じがして、およそ触手が伸びないが、あまりの安さに釣り上げてしまった。  BIG STARもアレックスチルトンも僕は今まで聴く機会がなかったが、鈴木祥子&鬼木雄二が京都でやった2曲のカバーを聴いて、興味を持ち、サードに続いての購入だ。 ...続きを見る

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2007/02/10 22:33
There You Are Again / Livingston Taylor
 なかなかレコ屋さんでお目にかかれなかった本盤。しびれを切らし、愛好家で日本盤を注文。しかし、日本盤といっても、実はユニバーサルが直輸入盤に解説と帯を付けたものだった。 ...続きを見る

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2007/02/06 02:49
LOVE CITY / 曽我部恵一
 カナダのロンと同様、僕が年下SSWで聴き続けている人のひとりが曽我部恵一くんである。  サニーデイサービスの頃はそれほどでもなかったが、ソロになって朝霧ジャムのライブを体験し、ファースト、セカンドアルバムをほぼ同時期に購入、それからは彼の歌に魅せられ、欠かさずにアルバムを購入している。 ...続きを見る

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2007/02/05 06:09
ウランバンDX / 桜川唯丸withスピリュアルユニティー
 1991年の第1回横浜WOMADでのステージは今も忘れられない。それまで、こうした音頭ものとしては、河内音頭などに接してはいたが、唯丸師匠の江州音頭の歌いまわしのテンポとスピリチュアルユニティーのサニーアデやフェラをも連想させる演奏に圧倒された。それは、りんけんバンド、デティ・クルニア&サンセッツとともに僕のWOMADベスト5に入るアクトだったと思う。 ...続きを見る

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2007/02/04 00:01
Till The Sun Turns Black / Ray Lamontagne
 昨年話題となったSinger Songwriter、Ray Lamontagneの2ndアルバムを購入してみた。 ...続きを見る

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2007/02/03 12:27
Colorblind / Robert Randolph & The Family Band
 R.Randolphの新譜は、王道的なルーツロックテイストに溢れた非常に聴きやすいアルバムになっている。  ライブの1st、スタジオの2ndは、ともに彼のスティールギターを中心に、バンドが一体となった勢いのある豪快な演奏で、聴くモノをねじ伏せるようなところがあったが、このアルバムは非常にバリエーションに富んでいて、なおかつ1本筋は通っており、前2作に劣らず聞き応え十分だ。 ...続きを見る

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2007/02/02 23:00
3 PEACE / クラムボン
仲良し3人組、クラムボンが地元(原田郁子のか)福岡のLIVE HOUSE百年蔵で行ったLIVEを丸ごと?納めたCD。2枚組19曲というボリュームだ。 ...続きを見る

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2007/01/27 23:23
マニア・マニエラ / ムーンライダーズ
聞き慣れたはずのオープニングナンバー、「Kのトランク」を聴いて驚いた。音の塊のようなあの”もこっとした”感覚がまったくないのだ。各楽器の音の分離が鮮明で、同じ音源とはとても思えない。3,4曲目の「檸檬の季節」、「気球と通信」もしかり。このリマスターは凄い。  先進的、難解、アバンギャルド、とても売れないなど、いろいろな言われ方をしてきた問題作だが、なんてことはない。聴きやすいアルバムだ。 ...続きを見る

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2007/01/26 23:55
SSS Simply Sing Songs / 上野洋子
 土曜日に釣ったもう一つの”アイリッシュもの”は、上野洋子がアイリッシュ&スコティッシュトラッドを歌った2003年リリースのこのCDだ。    上野洋子は、ZABADAKを経て、ソロ活動に入り、CM サウンドトラックなどを手がけ、現在はMarsh-Mallowなどユニット的グループでも活動しているアーティスト。アコーディオン、キーボード、ハーディー・ガーディーなどの楽器もこなし、作曲、アレンジ、プロデュースも行う万能型ミュージシャンである。  と、わかったようなことを書いているが、実は... ...続きを見る

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2007/01/21 22:05
Bringing It All Back Home / V.A.
 本日外科診療の帰り、久しぶりにバナナレコードにふらっと寄った時、目に止まったのがアイリッシュつながりの2枚、上野洋子の「SSS」とこの「Bring It All Black Home」だ。  2枚とも適価だったし、季節柄アイリッシュものもいいかな程度の軽い気持ちで釣り上げたのだが、どちらも清廉で美しく、背筋をピーンとさせるよう深い内容を持っていた。  というわけで、ニューオリンズからアイルランドへと向かうことになりました。 ...続きを見る

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2007/01/20 23:26
キャラメル・ママ / ティン・パン・アレイ
 ティン・パン・アレイの紙鮭リマスター盤が安価で回遊していたので、この際と思って釣り上げた。 本盤は、1975年リリースだが、発売当時、キャラメル・ママのティン・パン・アレイというアルバムかとマジに間違えた覚えがある。 ...続きを見る

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2007/01/19 22:50
夢助 / 忌野清志郎
 小生が赤黒組合で迷ったあげく放流した本盤は、2日後にPALに釣り上げられ、その後、それは、愛情溢れるレビューとなってブロクに現れた。  正直、なんだかちょっと損したような気がしたのだけれど、先週土曜日、親戚の一周忌の帰りに喪服で寄った愛好家になんと組合と同じ値段で回遊。この日から始まった200円オフセールもあり速攻ゲットした。あーすっきりした(笑) ...続きを見る

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2007/01/16 23:34
Life Love And Faith / Allen Toussaint
一度聴きだすと、納豆のように糸を引くニューオリンズもの。 オリジナル鮭仕様で昨年発売されたAllen Toussaintのセカンドアルバムである。(制作はあのライノ。BOX是非!ってしつこい性格)  実は僕は、今でこそ父さんフリークのような顔をしているが、恥ずかしながらアルバムは、長い間70年代に買ったアナログの「Southern Nights」「Motion」しか持っていなくて、昨年1stを、そして今年この2ndをCDで購入したのである。  今までニューオリンズには何年かに1回のサ... ...続きを見る

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2007/01/15 01:24
High Life / Frankie Miller
 数いる英国ブルーアイドソウルシンガーの中でもFrankie Millerは、ハイ・スタックスなど、メンフィスサウンドの直接的な影響を受けたひとりだ。初期ロッド・スチュワート、スティーブ・マリオット、ジェス・ローデンと並ぶ存在と言えるだろう。その中でも歌唱は最も正統的。うまいが少し強烈な個性に欠けていたところが、ビッグネームになれなかった原因か。 ...続きを見る

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2007/01/14 16:59
3rd / Big Star
 京都の鈴木祥子と鬼木雄二のジョイントライブの時、二人から「チープトリックになり損ねたバンド」、「アレックスチルトンというのは、本当にしょうもない人で」とまず散々に言われ、一方で「でもマイナーな曲がサビになると一転すごく輝いたり、時々メロディーがはっとするほど美しかったりする」とけなしてるんだか、褒めてるんだかわからないコメントがあったバンドのサードアルバムにして最終盤である。(ふーっ、修飾語が長っ!近年アレックスチルトンなしで一時的に復活し、CDを出したようだ) ...続きを見る

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2007/01/13 13:50
PKO Live In Japan / パンタ・ケイイチ・オーガニゼーション
 新年第2回もマニア向けアルバム登場。どうも今年はおかしいぞ。  本盤は1993年川崎クラブチッタ、1994年日清パワーステーションでLiveを行ったパンタと鈴木慶一のパーソナルなユニット:PKOの実況録音盤(懐かしい言い方だ)である。(発売元はHAYABUSA LANDINGSというインデイーレーベル) ...続きを見る

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2007/01/08 23:57
今タンに新たな新兵器が登場!
 BOZE TriPort Headphones ...続きを見る

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2007/01/08 14:33
Purity Of Essence / The Rumour
   あけましておめでとうございます。  2007年新春一発目の今日タンは、かなり地味な出だしとなりました(笑)  昨年後半に印象的なペイズリー模様の紙鮭と低価格に惹かれ、なんとなく捕獲したThe Rumourの3rdにしてラストアルバムである。 ...続きを見る

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2007/01/02 23:54
今日のターンテーブル 2006年を振り返る
今年は抑えようとして抑えてきました。10月までは・・・。しかし11、12月に爆発。結局200枚をちょっと超える結果となりました。でも16,17年よりはましでしょ。(笑) ...続きを見る

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2006/12/31 23:59
ムーンライダーズ  Panam/Orplid Years
 ここ2年あまり、年末の”ターンテーブル”を締めくくってきたのは、ムーンライダーズのDVDだった。  しかし今年は映画「Passion Maniacs」の公開があったようだが、さすがにDVDはリリースされなかった。来年に期待しましょう。 ...続きを見る

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2006/12/30 22:27
Strange Happy Christmas In My Car
Aimee Mannのアルバムは手に入れたのだけど、J.Taylorはとうとう手に出来なかった今年のクリスマス。Palさん充実しているのに、うーんちょっと残念でした。 ...続きを見る

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2006/12/24 23:13
DEADICATED
遅ればせながら本年12月8日に釣り上げて以来、このところヘビロテとなっているDeadトリビュートアルバム。  この日は伊豆高原へ一泊で出かけたのだが、往路、快晴の伊豆スカイライン・ドライブのお供と相成った。    箱根ターンパイクから、天城高原まで、全線に渡って本盤を堪能。いやあハマりました!気分は完全にアメリカンとまではいかないが、かなり気持ちが良かった。  特に熱海峠〜亀石峠間のハンググライダーが飛び交う最も開放的な区間に、06.Suzanne Vega 「Cassi... ...続きを見る

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2006/12/23 23:00
Woodstock / Yuji Oniki
 先日京都拾得で鈴木祥子とジョイントLIVEを行った鬼木雄二。もちろん僕は初めて彼を見たのだが、ちょっと不思議でサイケな風味もあるPOPなメロディーのオリジナルや「ビッグスター」のカヴァーを淡々と歌う姿ががなかなか良かった。 ...続きを見る

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2006/12/22 01:32
@東京コンサート / 曽我部恵一 A東京 / サニーデイサービス
 「東京」10周年記念ソロLIVEを収録した「東京コンサート」が出たので、DDBBの「What's Going On」でやった手法を再び使って、サニーデイサービスの「東京」と1曲づつ交互にipodに落として聴く。 ...続きを見る

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2006/11/29 23:21
マニアの受難 / Moonriders
 怒濤の30周年記念企画のひとつ、ドキュメンタリー映画「Passion Maniacs マニアの受難」のサウンドトラックとして、発売されたCD。   マニア向けかなと思ったが、映画の方は音楽はフルに流れないそうだから、普通のLIVECDとしての価値もある。    4月30日の日比谷が15曲中10曲と中心だが、ロフトのLIVE(「彼女について・・・」と「Elephant」)、スタジオでの演奏、あがたのMCに重ねられた「煙草路地」(どこの音源だろう)など貴重な音源も含まれている。 ...続きを見る

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2006/11/26 19:12
Doo-Wop Christmas / Various
   昔は誰もやらなかったハロウィンの飾り付けも最近は珍しくなくなったが、それが終わったと思った11月早々からもう、クリスマスイルミネーションだもんなあ。  我が家の斜め向かいの十字路では3角の家(一つはマンション)が毎年その飾り付けを競っていて、飾り付け時期も、内容も毎年エスカレートしている。いい加減にしろ!貴様らそれでも日本人か!などと僕が言うわけないが、それにしてもなんだかなーと言う感じ。 まあ、近所がそんなだから、こちらもこの際(訳わからん)クリスマスアルバムを聴いてやれというわけ... ...続きを見る

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2006/11/25 23:12
What's Going On / The Dirty Dozen Brass Band
 正直、レコファンでCDを目にした時、「えっDDBBが"what's going on"を丸々全曲演ってるの!?」と驚いた。 ...続きを見る

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2006/11/18 23:05
夜も昼も / 浜田真理子
昨晩は、ソウルフラワーで泡盛飲みながら、外向きな気持ちになったのに、今夜は、怖い怖いと思いながら、結局、浜田真理子の新譜を聴いて内向きになる。  自分の感性のスイッチの切り替え具合の”ええ加減さ”に自分で感心するが、まあ、所詮人間みんな二面性を持ってるもんだ。 ...続きを見る

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2006/11/13 01:03
Bob Dylan / No Direction Home
 音楽や美術などに惹かれ始める、若しくは意識して触れるようになる年齢って、やはり13歳くらいからだろうか。  そうすると、本DVDに登場する向かうところ敵なし(いや敵だらけ?)のディランを、リアルタイムで追うことができたのは、1961年で13歳を過ぎていた世代、つまりだいたい1948年までに生まれた人たちということになる。やっぱ日本では”団塊の世代”なのか。 ...続きを見る

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2006/11/12 12:16
デラシネチンドン / ソウルフラワーモノノケサミット
ソウルフラワーモノノケサミット、久々のリリースは3rdアルバム。 ...続きを見る

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2006/11/11 23:36
The Road To Escondido / JJ Cale & Eric Clapton
  1970年の1st SoloAlbumで「Aftermidnight」を演ってから、36年!60歳を過ぎて、ついにClaptonがJJ Caleとの共演盤を作りあげた。今までLive等で共演はしているようだが、本人にとっては、まさに大願成就とも言うべき出来事であろう。 ...続きを見る

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2006/11/10 01:08
あなたへ / 浜田真理子
   このところ鈴木祥子がらみが多くて申し訳ないのですが(誰に申し訳ないんだろうか?)、その鈴木祥子が京都でカヴァーしていた印象的な2曲が入っている浜田真理子のアルバムが、珍しく愛好家に比較的安価で回遊していたので、釣り上げてみた。(中古では初めて発見) ...続きを見る

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2006/11/04 00:08
Living in the Material World / George Harrison
 いわゆるDarkhorse Yearsのリマスターシリーズは未購入の僕だが、こいつはやはり欲しかった。というよりPALのレビューを読み、DVDなしUS盤を速攻AMAZONで注文したのだが、これが良かった。(1,866が2,618に増額)  いや、値段だけでなく、実際、音質も非常に良いし、なにより、久しぶりにGeorgeの「不安定なメロディーライン」を存分に堪能できたのがうれしい。(笑) ...続きを見る

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2006/11/03 13:16
奥鬼怒慕情 @ 八丁湯
garsonの”身近な秋を探して” 第2弾 (笑)は、仕事休んで、紅葉も終盤の奥鬼怒へ遠征してみました。   ...続きを見る

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2006/11/03 01:07
Moon Over the Rosebud / Moonriders
PALさんに先を越されましたが(笑)、やはりライダーズの新譜はしっかり記憶しておきたいので、ターンテーブルに載せたいと思います。 ...続きを見る

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2006/10/30 22:47
Condor / ROVO
 ”Pylamid”をはるかに超える54'44の音宇宙。ROVOの新作”Condor”は@.Aires,A.n'Popo B.Landと名付けられた3つのパートからなる組曲となっている。 ...続きを見る

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2006/10/30 00:05
South East Side Story / Chris Difford
 こんなものが出ていたとは知らなんだ!最初見たときはブートでは?と疑ったんだが、よく見ると16曲も入ったDVD付き。レジで中身を見せてもらうと、なんと日本語の帯が。しかも2006.6.21発売じゃん。なんだつい最近でたんじゃないか。なんで¥3.465が1ヶ月もせずに¥1470なんだ。まさか組合、Chrisをバカにしてんのかあ? ...続きを見る

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2006/07/14 01:34
Wrecking Ball / Emmylou Harris
   少し前の「Spy Boy」との遭遇に続き、今度は「Wrecking Ball」と格安に出会うことができた。なんとなくこのひととは愛称がいいようだ。 ...続きを見る

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2006/07/12 00:53
I Was There,I'm Here / 鈴木祥子
 というわけで、Wカップ決勝見ながら聴いてます。 2003年にリリ-スされた2枚組Liveアルバムで、全25曲というボリュームである。  内容は基本的には、2002年の2月から6月にかけて南青山Manda-Laで行われたLiveからで、彼女のギターとピアノを中心としたアコースティックな演奏だが、曲によって、直江政広、山本拓夫(Sax、Bass Clarinet)などが静かなバックを付けている。また、最後の3曲は女性のBass&Drumsと一緒に3ピースバンドで歌っている。... ...続きを見る

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2006/07/10 07:10
Love Painful Love / 鈴木祥子
 現在は所謂インディーズで活動している鈴木祥子。彼女の過去のアルバムはソニー時代の一部を除いて中古市場になかなか回遊してこないが、このアルバムも含めてワーナーの3枚は特に少ないようである。  ネットでAmazonを調べてみると残っている新品も新作を除けば、これと2003年にインディーズから出た2枚組Liveだけであった。というわけで、7月21日渋谷O-EastでのLiveの予習にAmazonでギリギリ残っていた2枚をゲットした。   本作はメジャーレーベルからリリ... ...続きを見る

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2006/07/09 10:27
Alchemist Diary/Makoto Kubota feat.The Asian Muses
 今年 Hotel Moroccoと同時期にリリースされた久保田真琴の「イイお仕事」。  本盤はタイトルにあるようにアジア歌姫たちを料理したアルバムだが、基本的には今まで出た色々なkubota プロジェクトのアルバムの音源やCMで使われている音源で、歌手もヴェトナム、中国、シンガポール、インドネシア、インドなど、幅広い地域からの選択となっている。    それにしても全14曲1時間以上に渡って繰り広げられる濃密な世界にじっくり身を浸しているとなんだか頭がくらくらしてくる。今日は暑い... ...続きを見る

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2006/07/08 23:28
Supernatural / Santana
   もうすぐ富士スピードウエイの親父フェスにやってくるSanatana。「UDO」という曲があるくらい昔から日本になじみの深いアーティストだが、どういうわけか僕はまだLiveを体験したことがない。 75年の初来日時、日本でのSantanaの人気はすでに高かったし、この時期のSantanaが絶頂期にあったのは万人が認めるところであるが、なにせ僕自身まだ高校生だったし、それ以降のSantanaは残念ながら「昔の名前で出ています」としか思えなかったのである。 ...続きを見る

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2006/07/08 14:32
Rather Ripped / Sonic Youth
  ジムオルークが加入し、ノイズや轟音ギターだけじゃなく、演奏展開のダイナミズムを活かした曲が増え「聴きやすくなった」ここ最近のS.Yだったが、オルークが抜けたら、聴きにくくなるどころか、ますます聴きやすくなった。 ...続きを見る

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2006/07/03 01:48
The Last Great Traffic Jam / Traffic
 僕の頭には、Winwoodって英国的中庸さが正直に出てしまう性格で、ミュージシャンとしては、すごくスマートで器用というイメージが植え付けられている。実際キーボードもギターもセンスよく弾きこなすし、歌もうまいし、ソウルもある。曲作りも巧みだ。だけどフェイバリットミュージシャン五指に入るかといえば、やっぱり入ってこないんだなあこれが。 ...続きを見る

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2006/06/26 01:38
Chicago at Carnegie Hall VolumeTUV& W/ Chicago
言わずと知れた初期Chicagoの超弩級LIVE ALBUM(1971年リリース)。当時としては「掟破り」の4枚組で、まだまだ小遣いの少なかった中学生・高校生は、まず手が出なかった。「All Things Must Pass」は持っていた奴はいたが、アメリカで絶好調だったこのブラスロックバンドを持っている奴は少なくとも僕の周りにはいなかったと思う。  まあ、当時の僕自身は、Chicagoなら兄貴が持っていた青いベストアルバムで十分と思っていたので、これが買える金があったらジ... ...続きを見る

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2006/06/21 01:42
き・み・は・す・ば・ら・し・い / 小坂 忠
   今回も決めきれず、攻め込まれハラハラ、ドキドキ、イライラ大絶叫の後、軽い喪失感を癒すために、ブラジル対オーストラリアを見ながら静かに聴いてます。 ...続きを見る

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2006/06/19 01:41
From A Whisper To A Scream / Allen Toussaint
6月1日の来日公演では、あらためて、その素晴らしさを見せてくれたToussaintだが、先日71年のセカンドアルバムがタイミング良く組合に回遊していたのをゲットしてきた。本盤は1989年にP-Vineからリリースされた盤だ。88年の初来日の一年後ということは、やはり来日がリリースのきっかけだったのだろうか。 ...続きを見る

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2006/06/18 11:47
Legion of Mary / Jerry Garcia Collection Vol.1
 今年はじめに80年のJ.Garcia Bandの3枚組をゲットし、結構楽しんだと思ったばかりなのに、今度は、Jerry Garcia Collection Vol.1と題された2枚組CDがまたRhinoから届けられた。  録音は1974年12月〜1975年7月にかけて。ちょうどソロアルバムの「Garcia」が出た後のツアーのようだ。それにしても、Garcia自身やバンドの思想からして当然とは思うもののDead〜Garcia関係の音源は本当に無尽蔵という感じ。Dead Headsでもない... ...続きを見る

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2006/06/18 00:45
All Hands Together / 中島 美嘉
アラン父さんのLIVEにもしっかり足を運んでいた中島美嘉の話題のニューオリンズチャリティーシングルを早速購入してみた。 ...続きを見る

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2006/06/10 11:19
That's The Way God Planned / Billy Preston
  良心的音楽ブログPALに、すでに彼の死を惜しむ声が次々と寄せられているが、僕も今日は朝夕の電車の中でしっかりと彼の歌声を受け止めさせてもらいました。 ...続きを見る

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2006/06/10 03:28
We Shall Overcome/Bruce Springsteen
まるで、Dylan&The Bandの「Basement tapes」のようなセピアな表鮭、3枚折りの紙鮭を開くと、野原にアコギを抱えたBossを中心にフィドルやアコーディオン、管楽器を手にした無名ミュージシャン達が横一列に並んでいる。 今回のBossの音楽はこの鮭が全てをモノ語っているとおりの内容である。 ...続きを見る

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2006/05/31 23:01
The River In Reverse/E.Costello & Allen Toussaint
   自身が創造する音楽(Rock)のルーツや成り立ちに敏感なミュージシャンは、大抵一度はブルースやR&B、フォークなどアメリカンルーツ音楽に興味を持つものだ。その中でもニューオリンズの音楽は、特に創造性が豊かな人や通好みと言われるミュージシャンに取り上げられることが多い。  The Band、Little Featは言うに及ばず、日本でもほぼ同じ時期に細野晴臣、久保田真琴が取り上げ、英国ではRobert Parmerが有名だ。また、あの時期はSandy Dennyのような意外な人ま... ...続きを見る

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2006/05/30 23:48
Hotel Morocco / Blue Asia feat.gnawa
   巷ではすでに話題沸騰!? ...続きを見る

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2006/05/28 02:29
Most Exciting Organ Ever / Billy Preston
少し前に恒例の”音盤組合流し”をしていたときに見つけて釣り上げた一枚で、 Billy Prestonが65年、69年にリリースした2枚のオルガンインストアルバムからピックアップした編集盤である。 ...続きを見る

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2006/05/09 00:43
ゆうがたフレンド / Moonriders
 2006.4.30 ムーンライダーズ30周年記念イヴェント「Vintage Moon Fesitival」の”枡席”、「プレミアムーンシート」のお土産として配られた日比谷野外音楽堂限定バージョンの12IncCDSingle。 ...続きを見る

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2006/05/03 12:16
A Touch of Fullmoon Show in the Night/Moonriders
  「月の上にもお宝20年」、2006年 MR20周年記念として行われた「20th Anniversary〜Full Moon Concert」の模様を納めた本盤は2000年に突然リリースされて、ファンを驚かせた。僕は残念ながら日比谷は見逃しているのだが、その少し後のNissin Power Stationで行われたほぼ同内容のLiveを見ている。 ...続きを見る

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2006/04/29 23:20
RepublicAfrobeat / compiado por DJ Floro
 私事で恐縮ですが、大手?中古屋「音盤組合」に足を運ぶときは、新譜輸入盤は高いので釣ることはほとんどなく、大抵「何か面白いモノはないかな」と明確な意図なしに釣り糸を垂れる。週1回ひと月通ってボウズの時もあるが、たまにとんでもないものがディスプレイされていたり、深海魚みたいななんじゃこりゃ的ブツが低価格で潜んでいたりする。こういうときが釣りマニアとしてはこたえられない瞬間だ。 ...続きを見る

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2006/04/23 13:24
Euphorica / Buffalo Doughter
  水牛娘の新譜を聴いて、昨年1月横浜Blitzで行われたHeal Niigataで見たパフォーマンスを思い出した。  あのときは「I」か「シャイキック」のような演奏を予想していたら、いきなりファンキーなリディムにムーグ山本゙の痙攣したやけくそ的ボーカルが飛び出して「へー」となった。その曲が本アルバムの3曲目「Peace」(すごい直接的なAnti-War-Songだったのね)である。 ...続きを見る

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2006/04/18 23:43
Born Again In The USA / Loose Fur
   悪趣味すれすれのイラスト鮭の本盤は、Wilco勢二人(TweedyとdrumsのG Kotche)とJ O'rourkeが組んだユニットのセカンドアルバムである。(僕は1枚目は未聴) ...続きを見る

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2006/04/18 01:49
The Suzuki Preservation Society-Live at BOXX
 こいつは渋い!本来、渋いなんて陳腐な言葉は使いたくないんだが、この言葉しか思いつかない・・・。なんて、Ray Daviesの時と同じ出だしにしてみました。そうCDの紙帯には「大英帝国にはキンクスのデイヴィス兄弟が、日本にはムーンライダーズの鈴木兄弟がいるんだよベイビー」なんてコピーが。 ...続きを見る

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2006/04/17 01:31
Grizzly Man / Richard Thompson
  ついにリチャトンもライクーダーなみに映画音楽挑戦か!本作は、ドイツ人のヴェルナール ヘルツオーク監督の熊の映画のサントラ盤である。確かライが最初にやったのはヴィム ベンダースのパリテキ。なんとなく監督の特質も似ているような気が。 ...続きを見る

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2006/04/10 00:28
Spyboy / Emmylou Harris
近年Nonsuchからリリースされた2作は非常に創造性にあふれた作品で、今まで、つきまとってきたカントリーの色を完全に脱却したものだったが、本作はその少し前、ちょうど転機となったD.Lanoisプロデュースの「Wrecking ball」に続いて発表された1998年のLive Albumである。 ...続きを見る

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2006/04/09 00:12
日本の人 / HIS
     先日中村雅俊がナビゲータをしているNHKの音楽番組で、なんとこのHISがちゃんと学生服を着て演奏しているのを偶然見てしまった。ぶっとんだ。なぜいまやってるの?てな感じで。 (しかし何故学生服にセーラー服なんだ?) ...続きを見る

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2006/04/04 00:30
Curious George / Jack Johnson and Friends
J.Jの新作は、表題にSing-A- Longs and Lullabies for the film 「Curious George」とあるように、映画化された絵本のサントラ盤である。 ...続きを見る

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2006/04/02 17:39
Pay The Devil / Van Morrison
一ヶ月のご無沙汰でした。復帰第1弾?レヴユーはVanです。 ...続きを見る

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2006/04/01 12:09
Imagination / Clammbon
昨年出た傑作「てん」の前作にあたる2003年にリリースされた5枚目のフルアルバム。  その内容を聴くと、「ドラマチック」の頃までのクラムボンとは楽曲、音響面とも明らかに違い、「てん」に繋がる転機となったアルバムと言えるであろう。 ...続きを見る

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2006/02/28 03:14
Other People's Lives / Ray Davies
 こいつは渋い!本当は「渋い」なんて使い古された安易な言葉は使いたくないんだけど、この表現しか思いつかない。どうしても使うなといわれれば、「滋味溢れる」か「聴けば聴くほど味が出る」か。そう、Ray Daviesの8年ぶりのソロは、噛まなければ味が出ない、そして、噛めば噛むほど味が出るスルメのようなアルバムである。    前作「Stoeyteller」は”Musical Words & Spoken Song”と題されていたとおり、著作を元にした語り物で、ちと我々には難しいアルバムだったが... ...続きを見る

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2006/02/27 01:17
Posibilities / Herbie Hancock
オープニングのJohn.Mayer、ラストのTrey Anastasioとのコラボのクレジットに惹かれて買ったH.Hancockのコンピ。  その他は、Santana&Angelique Kidjoはわかるとして、先述の二人のほかP.Simon、Sting、Joss Stone、など意外なビッグネームとの共演に「へえー」となった。   ただ、H.Hといえばジャズ界でも、コマーシャルなイメージが強くて、嫌いな人も多いんだろうけど、こんな共演盤を作るとまたまたコマーシャルなイメ... ...続きを見る

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2006/02/18 22:37
I Beelieve To My Soul / Various
 もうすでに、巷で語りつくされた感もあるが、あえて言わせてもらおう。  こりゃ21世紀に突然現れた奇跡のようなアルバムだ。と同時に「Our New Orleans」と並ぶコンピの傑作である。 ...続きを見る

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2006/02/13 02:00
In Charge Live In Japan / African Head Charge
Yahhhhh-Man! 2005年に初来日したON-U Soundの雄A.H.CのLiveだ!僕も朝霧Jamで、その骨太且つパーカッシィヴで、ダビーなパフォーマスンスを体験し、久々にダブで踊り狂ったのを思い出す。 ...続きを見る

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2006/02/11 11:01
Horses Legacy Edition / Patti Smith
「Frederick」をカヴァーした鈴木祥子の後になんだかタイミングよくP.Smithが出てきたが、本盤は実際リリースほやほやである。  言わずと知れたP.Smithのデビュー盤にして、典型的なN.Yロック(パンクという言い方はどうもしっくりこない)の名盤であるが、オリジナル盤の方はもちろんデジタルリマスターで、最後にWHOのMy Generationがおまけされている。そして目玉のカップリンクは、2005年のロンドンでのLIVEで、本盤の発売に合わせたごとくアルバム全曲+... ...続きを見る

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2006/02/08 01:12
鈴木祥子 / 鈴木祥子
 現在、京都にひっそりと?暮らし始めたという鈴木祥子のNew Albumがリリースされた。  但し、New Albumとはいえ、11曲中4曲はすでにマキシシングルで発売済みであり、少し前にそのあたりの是非について、彼女のサイト上で熱心なファンの間でちょっとした議論になっていた。 ...続きを見る

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2006/02/07 01:38
@JustAnotherDiamondDayALookaftering/Vashti Bunyan
 昨年初めて知った「幻の」英国フォークシンガーVashti Bunyanの30年の時を隔てた新旧2枚のアルバムが中古市場に回遊していたので釣り上げてみた。 ...続きを見る

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2006/02/06 02:16
Dead Ahead N.Y City October 1980/ Greteful Dead
NYのMusic Hall Radio CityでのLiveがDVD化されて発売された。1980といえば言わずと知れたReckoning、Dead Setの時期で、確かに両アルバムにもRadio Cityの音源が収録されている。 ...続きを見る

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2006/02/05 13:25
A Musical History / The Band
 風邪で体調が悪くベッドに入ったり起きあがったりの一日だったが、こういうときこそ普段なかなか集中してみられないDVDの登場だと、ブック型鮭から引っ張り出した。しかも40分弱という丁度いい長さ。これなら耐えられるね。  というわけで、本日は、10月24日に購入した標記の6枚目である。毎月1枚くらいずつ聴いていたが、本日ようやく最後のDVDにたどりついたというわけだ。 ...続きを見る

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2006/01/14 23:39
Good Old Boys / Randy Newman
 言わずと知れたSail Away(1972)と並ぶ初期の傑作(1974リリース)だが、本盤は、2002年RHINOから発売されたリマスター2枚組で、2枚目はPreviously Unissuedの「Johnny Cultler's Birthday」と題されたピアノ弾き語りのスタジオLIVE?(1973.2.1の表記)だ。 ...続きを見る

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2006/01/12 23:52
After Midnight / The Jerry Garcia Band
 サブタトルにKean College,2/28/80と標記されているJ.G.BのLIVE。2004年RHINOからリリースされたCDであるが、正月早々にゲットしてきた。 ...続きを見る

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2006/01/11 01:39
As Is Now / Paul Weller
成人の日の本日(1月9日)。久しぶりに映画を観に電車で出かけた僕は、車内で、おととい釣り上げたRhinoのJ.Garcia Bandなんぞ聴いてダラダラと和もうかと思い、3枚まとめてi podに落とし込んでいったのだが・・・  駅に着いて、まあ、ビーズドレッドの振り袖ネエチャンやら金パの羽織袴小僧なんかを見たら、思わずi podをこいつに廻してたってわけだ。 ...続きを見る

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2006/01/10 00:40
Back To Love Again / Paul Williams
 新年あけましておめでとうございます。 ...続きを見る

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2006/01/01 11:38
The Post Babies Show/Moonriders
Moonridersの昨年に続く年末DVDリリース。本年の聴き(見)納めは、こいつにした。 ...続きを見る

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2005/12/31 18:13
今日のターンテーブル/2005年を振り返る。
 今年で4年目となる「今日のターンテーブル」だが、ハード面では、SonyCDWM→I river→i Pod nanoとここ数年変遷を遂げております。 ...続きを見る

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2005/12/29 18:48
What I Really Want For Chrsitmas/Brian Wilson
 今年は、アラン父さんプロデュースのNew Orleans Chiristmasというすばらしい、X'mas Albumを手に入れたが、24日はやはりこれでしょう。 ...続きを見る

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2005/12/24 15:37
Destination Unknown/Sexsmith & Kerr
本日Amazonから到着した4枚は本当に素晴らしいアルバムばかりで、僕にとってのX'mas Presentだった。その4枚とは懐かしさに感涙のGeroge:バングラ、レア音源満載ののStones:Rarities、最高品質のコンピOur New Orleansとそして本盤。 ...続きを見る

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2005/12/23 22:26
Never Mind The Bloocks/Sex Pistols
 愚息という言葉はあるが、愚娘という言葉はないのか。  高校2年から予備校通っていた娘が11月も終わろうとする頃、突然、「大学へ行く意味がわからない。やっぱり自分の気持ちに嘘はつけない。私はバンドを本格的にやりたいから、音楽の専門学校へ行く。」と言い出し、思わず目が点になってしまった。  その後、説得を続けたが、意志は変わらず、もう好きなようにさせるしかないかと決めたとき、妻と決定的な対立。家まで飛び出してしまった。(実家だけれど) ...続きを見る

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2005/12/18 19:19
Anthlogy Volume 2/Eddie Henderson
仕事が一段落して、何日かぶりの早めの帰宅。今夜は久しぶりにアナログを乗せたくなった。これぞ本当の「今日のターンテーブル」! 新しいオーディオでは、まだ試していなかった私のもう一つのライフワーク「70年代前半Jazz Funk」 Another Side of 「今日タン」。やっぱり大好きな一枚を選んでしまいました。 2004.7.5の「今日タン」の再掲です。 ...続きを見る

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2005/12/16 00:47
Fotheringay/Fotheringay
 秋を実感したらVan Morrison、冬の寒さが身に染みてきたらBritish Folk、雪の朝にはJoni Mitchell 「Hejira」 個人的にここ10年くらい毎年こんなセレクトをするようになっている。  で、今年の冬セレクト第1号は、Sandy Denny率いる本グループの唯一のアルバムということになった。実は、本盤については、4月に横浜「盤波」で「適正価格」にてゲットしたものの、あまり聴いておらず、久しぶりのセットなのだが、さすがにこの時期、Sandyの歌声は胸に染みる。 ... ...続きを見る

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2005/12/13 02:11
Living Loving/Carnation
 未聴アーティスト開発シリーズ第2弾(笑) ...続きを見る

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2005/12/11 00:01
Soulstar/Musiq
 きっかけは、12月5日付、朝日夕刊に掲載された高橋健太郎のステージレビュー記事だった。 キーワードは、「ダニーハザウェイ」、「温かな歌声」、「男声コーラスの素晴らしいハーモニー」、「ミス・ユーのカバー」 そして決め手は「変則的なファンクビート」「未知のグルーブ」  一時期、高橋健太郎の推す音楽を必ずチェックしていた時期があったが、最近はMMなどに記事を寄せていないし、僕自身もあまり関心がなくなっていた。こうした形で、若手の新しい音楽を開発するのはひさしぶりだ。 ...続きを見る

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2005/12/10 19:30
ムーンライトリサイタル/ムーンライダーズ
 ついにリリースされたライダーズ創世期のLIVE。真っ白な三つ折り鮭に浮きでた骸骨のイラストの上には、Archives series Vol,01の標記が・・・。そうこれは、ブログParadise&Lunchが予測したように、ライダーズのDick's Pick'sシリーズの始まりだ! ...続きを見る

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2005/12/08 03:35
Crown of Fuzzy Groove/山本精一
 2002年にP-VINEよりリリースされた山本精一のソロアルバム。  ボアダムス、ROVO、羅針盤、思い出波止場と様々な活動の場で質の高い音楽を作り続ける彼だが、メンバー個々の高度な演奏技術を基本としたROVO、シンガーソングライターとしての羅針盤は別として、ソロも含めた3つの使い分けはあまりよくわからないのが正直なところである。 ...続きを見る

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2005/12/06 01:31
A New Orleans Chiristmas/Allen Toussaint & Friends
 今にも雨が雪に変わりそうな本日。近所の家に華やかなクリスマスイルミネーションが灯った。  というわけで、ちょっと早いが少し前に関内の「組合」で偶然見つけたXmasアルバムをひっぱりだしてみた。数日前から続いたN.O特集の打ち上げになるかな。 ...続きを見る

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2005/12/04 17:37
Funeral For a Friend/The Dirty Dozen Brass Band
Drを聴くとつい病みつきになるNew Orleans。本日は先日関内組合でお安くゲットしたD.D.B.Bの2004年作をセレクトしてみた。 ...続きを見る

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2005/12/03 23:08
King Biscuit Boy/King Biscuit Boy
実はAMAZONでDr.Johnの1090円の新譜を注文するときに、セットで注文したものがこれです。  僕はA.Toussaint及びMetersの参加したアルバムは結構知っているつもりだったんだが、このアルバムのことは恥ずかしながら最近のミュージックマガジンの記事を読むまで知らなかったのだ。 ...続きを見る

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2005/12/02 00:41
Sippiana Hericane/Dr.John and The Lower 911
 MMのインタビューの最後に、ウッドストックで被災者へのチャリティーアルバムをレコーディングしていると言及していたが、そのミニアルバムがリリースされた。 ...続きを見る

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2005/11/30 00:47
Shine/Trey Anastasio
 2002年にFirst  2003年に2枚組Live 2004年にインストアルバムと毎年異なるコンセプトでアルバムをリリースしてきたTreyの新譜。今回はProduceがBrendan O'Brienということで、予想通り?輪郭がはっきりした曲を揃え、歌もほぼ全曲で歌っており、ストレートにロックするアルバムとなっている。Phish解散後はこうしたアルバムを出していなかった彼だが、曲が蓄積されアルバムを作れるまでなったので、さあロックアルバムだ。がっちり作るには誰がよいかな。自分で... ...続きを見る

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2005/11/27 20:50
Nikki/くるり
 アンテナで初めてくるりを聴いて軽い衝撃を受けてからからもうすぐ2年になる。その間にこそこそと中古で、アルバムやらシングルやらを集めてきたが、つい最近実質的なメジャーデビューアルバムの「さよならストレンジャー」をゲットし、その収録曲のよさに感心したばかりだ。 そして今回ついに発売日に新譜を購入してしまった。(発売日購入はライダーズ以外ではCKBくらいかなあ)  ...続きを見る

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2005/11/25 01:48
Theatre Royal Drury Lane /Robert Wyatt & Friends
「1974年 9月8日 日ドルーリーレイン劇場のロバートワイアット」が突然リリースされた。下半身不随となった後の車いすライブだ。ブートでは有名なライブだったらしいが、数少ないWyattのLIVEがこうして日の目を見ることは大変うれしいことだ。 ...続きを見る

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2005/11/24 00:04
STS9/Offered Schematics Suqqesting Peace
昨日に続いてのSTS9。本日は2ndアルバムを聴き通した。1stはJazzFunk色が強く、演奏もライブ感に溢れていたのに対し、この2ndは、「Electronica」色がぐっと全面に押し出され、いかにもスタジオアルバムという感じだ。何も知らされないで続けて聴かされたら、同じグループとはわからないかもしれないくらい感触が違う。 ...続きを見る

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2005/11/20 22:59
STS9/Interplanetary Escape Vehicle
10月の朝霧JamでSCIとともにJamBandの醍醐味を味あせてくれたSTS9の1STと2NDが、先日、音盤組合の棚の奥底に未開封適正価格で潜んでいるところを釣り上げてきた。 i podに落とすためにPCに落とし込んだところ、ジャンル表示にElectronicaと表示された彼らだが、この1stはJazz Funk色が強く強力な1枚だ。確かに音響面でElectronica的な要素がちりばめられているが、その音響面もどちらかというと、70年代のハービーハンコックグループなどに似ているかも... ...続きを見る

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2005/11/19 19:48
Audio機器を刷新
十数年に渡って使用してきたKenwoodのコンポをついに新機種に買い換えました。 ...続きを見る

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2005/10/30 22:18
Live At St.Ann's Warehouse/Aimee Mann
10月2日朝霧JAMに出演予定のAimee Mannだ。 ...続きを見る

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2005/09/27 01:10
Encouraging Words/Billy Preston
 Billy Prestonのソロアルバム。本盤は1993に出たリマスターボーナストラック付きCD(UK盤)で、先日レコファンで「適正価格」にてゲット。このアルバムは気にはなっていたものの、恥ずかしながら僕はいままで聞いたことがなかったのだ。  ...続きを見る

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2005/09/23 01:57
Peace3/小坂 忠
 9月3日、ハイドパークミュージックフェスティバルのトリで、素晴らしい歌を披露してくれた小坂忠さんの珍しいCDを先日某中古店で発見、速攻捕獲してきた。 ...続きを見る

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2005/09/20 01:07
Rockpalast Live/Little Feat
先日Little Featの中古DVDをGET。 Rockpalast Liveシリーズというドイツで放映されたコンサート番組をDVD化したものだ。放送は1977年、丁度Waiting For Columbusの頃だ。時間は77分で、彼らの代表的な曲が13曲にわたり収録されている。 ...続きを見る

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2005/09/19 11:58
Sonorite/山下達郎
Rarities以来3年ぶりの山達のフルアルバムの登場だ。今回は初回限定二つ折り紙鮭ということで、さっそくゲットしてきた。帯の「オマタツ!」のコピーが微笑ましいが、フルアルバムといっても、NHKのアニメやフジテレビの目覚ましTVなどで結構曲を耳にする機会が多かったせいか、久しぶりという感じがしない。 ...続きを見る

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2005/09/18 22:46
Stanley Road/Paul Weller
 Paul Wellerを聴くのは何年ぶりだろう。 今まで、僕にとってのP.WはJamでも、英国の若手からリスペクトされているソロシンガーでもなく、’スタカン’が全てだった。 ...続きを見る

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2005/09/18 01:01
センチメンタル通り/はちみつぱい
 今日は、3日から始まるハイドパークミュージックフェエスティバルへの期待を込めて、本盤をセットしてみた。  2004年2月4日から6日にかけての「今日のターンテーブル」より、「ぱい」へ至る3連発を再掲。 この時代なんといっても「M.F.B.P」の影響が強かったんだね。  H.P.M.Fでは、直接でなく、奥の方でそんな臭いがする音が聴けるとうれしいと思う。  4日出演のTHE SUZUKI&武川さんのプレイに期待!  ...続きを見る

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2005/08/31 01:46
One Step Closer/String Cheese Incident
S.C.Iの最新スタジオ盤。ユース プロデュースでテクノ・サイケ・プログレ風味とバラエティーに富んでいた前作とうってかわり、ルーツ的、アコースティック的な感覚を活かした本作。恐ろしく間口と懐が深い彼らだが、やはり、こうした方向がなんとなくしっくりくる気がする。 ...続きを見る

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2005/08/28 22:24
Marc Benno/Marc Benno
バーボンじゃなく泡盛を飲みながら2ndを聴いていたら、やはり1stも聴きたくなってしまった。 ...続きを見る

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2005/08/26 23:50
Minnows/Marc Benno
 ハイドパークミュージックフェスティバルに出演するという信じられないようなニュースを聴いたのが、ついこの間のような気がしていたら、いつのまにか、開催一週間前となった。今日は、M.BのCDを引っ張り出してきた。    M.Bの初期3枚のアルバムがCD化されたのは、あのクソな80年代終わり頃、90年代の一部ローファイ嗜好を先取りするように発売されたA&M POP&ROCK CLASSICS 50シリーズで、実は僕はこのとき初めてM.Bを聴いたのだった。 ...続きを見る

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2005/08/26 23:04
Lucinda Williams/Live @ The Fillmore
 しばらく前にある音楽系ブロクの゙一部で盛り上がっていたL.Williams。ごたぶんにもれず僕も聴いたことがなかったのだが、このたびWorld Without Tearsを630円というあんまりな値段でゲット。なんか申し訳ない気がして、新譜のライブも買ってしまった。 で、そのWorld・・・からの曲を中心にした本盤を聴いての感想だが、もっと早く聴いておけばよかったといのが正直な気持ち。しわがれたというよりざらついたと表現した方がいいのではと思える独特の声で歌われる、フォーク・カントリ... ...続きを見る

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2005/08/20 15:14
Love Letter/曽我部恵一
 ちょっとした不注意でP.Cを壊してしまい、3週間の修理期間(しかしSONYのメンテナンス体制の悪さにには腹が立った)を経て、久々のUPです。    のっけから気持ちの良いギターカッティングにのって、展開するノリの良い曲が、曲の真ん中で、突然直線的で激しいUPテンポなフレーズに変わるオープニング曲。  曽我部の5枚目(LIVE含む)は前作同様打ち込み一切無しのバンドスタイル演奏で、各曲とも彼の声が生々しく響くCDだ。これを僕は前作のレビューでは「気恥ずかしいまでの生々しさ」と表現したが、... ...続きを見る

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2005/08/14 11:55
I Want You D.X Edition /Marivin Gaye
 80年代以降のR&B、ソウルにはとんと疎いロック・ジャスファンの僕が聴くソウルは、C.メイフィールド、D.ハザウエイ、S.ワンダー、M.ゲイ 。たぶんこれは他のロックファンも似たようなものなのだろう。 ...続きを見る

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2005/07/15 02:43
Garcia ・Compliments/Jerry Garcia
 今年5月にRhinoからリリースされたBonus Material10曲を含む「Garcia」が早くも漁場に、こなれた価格で回遊、「音盤愛好家」¥200オフセールで釣り上げてきた。 ...続きを見る

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2005/07/14 01:57
Transatlantic Ping Pong/Glenn Tilbrook
 2004年にリリースされたG.Tのセカンドソロ。8月の吉祥寺の予習にと、HMVNETで検索したら、国内盤も発売されていたようだ。国内盤の発売については、全く知らなかった。で、僕が購入したのは見開きの、紙とプラの合わせ仕様(アセテート盤というのか?)のUSA盤。 鮭は、もしゃもしゃ頭のG.Tがアコギを抱え穏やかな笑顔で写っているモノクロ(一部セピア)写真。顔を近づけると、LP盤と同じ臭いがした。  なにやら、ビニールジャンキーの典型みたいな行動をしてしまったけれど、このように2nd... ...続きを見る

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2005/07/12 02:04
Soul Punch/Crazy Ken Band
 豪華三つ折り鮭!全21曲+DVD!!Mustang GT、KawasakiBIKE!!! メンバーいつもの倍ワル!!! 菅原愛子倍々エロイ!!!!  羽田 川崎 生麦 新子安、東神奈川、セメント通に焼き肉の花咲く頃 京浜夕景 横浜横須賀道路で 三崎 剣崎 茅ヶ崎、大磯Long Beachは逆方向 葉山、江ノ島どちらで遊ぼうか、麦田トンネル抜けたら、本牧原 本牧ふ頭にクルマを捨てないで!というわけで、CKB怒濤の通算7枚目だ。 ...続きを見る

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2005/07/10 02:21
Band Wagon Perfect Edition/鈴木 茂
暑くてうんざりして2日振りのTURNTABLE 復活第1弾はこれだ! 鈴木茂74年のデビューにして不朽の名作になったBANDWAGONだ!(でも評価は90年代)高校生だったおらは中古シングル売って平塚のペリオでDIXIE CHIKINを手にいれた。そのメンバーがやってるということで後に中古でかったのがこれ。ミカバンドやキャラメル〜ティンパンの系列もこうしたファンキーさに走っていた時代。もろにL.Fとやったのは彼とアッコだったね。当時から演奏と松本隆の歌詞の世界とのギャッフ... ...続きを見る

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2005/07/09 17:10
Lust/Rei Harakami
Rei Harakamiの最新作のセコハンを先日「盤波」でゲットした。元来テクノ〜エレクトロニカ系は門外漢の小生は、彼との出会いはつい最近のことだ。そう、昨年リリース矢野顕子の「ホントの気持ち」、とそれに続く鎌倉芸術館での彼女の「リサイタル」でのゲストコラボである。CDもライブもその温かみのある音の心地よさに惹かれた。その後「Red Curve」と「opa*q」を中古で格安ゲット。本作購入とあいなった。パチパチ・・・。 ...続きを見る

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2005/07/08 01:36
Dreamland/Joni Mitchell
先日 久々にJoni Mitchellを中古でゲットした。といっても、1998年の「Taming The Tiger」以降ソングライティングを休止している彼女。(「Travelogue」以降はレコーディングも休止となっている。) 本盤は2004年リリースの彼女自身の選曲によるAll Time Best といった趣のAlbumである。 企画はRhino。 レーベルはAsylum Reprise Nonsuchからまんべんなく選ばれている。 音的には、そこはRhinoのBEST、もち... ...続きを見る

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2005/07/05 00:19
【今日のターンテーブル】 宇宙 日本 世田谷/フィッシュマンズ
 リーダーの不幸後、消滅してから、もう5年以上経つが、いまだに語られることの多いバンド、フィッシュマンズ。ショップには再発も含め、かなりの在庫が並ぶ。もちろんセコハンの値段もまだ下がっていない。  このバンドの名前はいつも気になっていたが、そのころの僕はは日本の新しいバンドになかなか手が出せなかった。そうきかっけは、あの朝霧jam。朝霧1年目では、なかなか骨太になった曽我部恵一のファンになり、ポラリスのダブポップに感心した。二年目はROVOにガツンとやられ。その後、気がついたら... ...続きを見る

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2005/07/03 04:40
【今日のターンテーブル】 The Rising/Bruce Springsteen
最新作「Devils&Dust」、そして紙鮭シリーズ発売を記念?して、先日中古屋でたたき売られていた2002年の本盤(\980)と1992年の「Human Touch」(\418)を釣り上げた。85年代々木ライブをピークに、87年の「Tunnel Of Love」以降、BOSSは僕の興味の対象から遠のいていった。「T.G,O.T.J」とそのツアー(国際フォーラム)は行ったものの正直あまりのめり込めなかった。その間15年以上も経ってしまったが、昨年のV.F.Cでは反物腫を明確に宣言して元気... ...続きを見る

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2005/07/01 01:27
【今日のターンテーブル】 Butterfly/笠井紀美子with Herbie hancock
 昨日、Clammbonの「てん」を聴いていたら、今日は、そのClammbonをゲットした日に大手中古レコード店「音盤愛好家」で格安ゲットしたこいつを聴きたくなってしまった。  本作は、1979年東京での録音。笠井は当時日本では数少ない「Fusion系Jazz Vocalist」となっていて、まだfusion全盛の感があった日本のラジオでは結構オンエアされていたのを覚えている。  しかも今考えるとハンコックとヘッドハンターズのポ-ルジャクソン、ベニーモウピン、ビルサマー... ...続きを見る

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2005/06/30 00:28
【今日のターンテーブル】 てん ・ /Clammbon
 結局、今日は、Clammbonの最新作「てん」をセットしてしまった。  1stが、良いメロディーの曲を丁寧に美しいPOPに仕上げたアルバムだったのに較べ、本作は、セッションから曲ができあがったのか、できあがった曲をセッションによって再構築したのかわからないが、原田郁子の歌世界のあとに、フィッショマンズ、ポラリスからジャムバンド果てはソフトマシーン、70年代ジャズファンクまで変幻自在のインプロビゼーションが続くという展開。 3人がいつにもなくバンドを意識して演奏し... ...続きを見る

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2005/06/29 01:02
【今日のターンテーブル】  JP/Clammbon
 私的に一昨年から続く「朝霧JAMショック」のひとつ、ポラリス(確か朝霧では原田郁子がゲストでキーボードを弾いていた)がらみで、今年ついに手を出すことになったClammbonの1stアルバムだ。  彼らのデビュー前の活動履歴はよく知らないのだが、本盤における曲の質と演奏・アレンジの確かさは、とてもデビューアルバムとは思えない完成度を持っている。とにかく良いメロディーとそれを支えるリズムとのバランスが絶妙で、しかも何々、誰々スタイルというようなものがすぐに思いつかない... ...続きを見る

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2005/06/28 02:19
【今日のターンテーブル】  らご/羅針盤
 私と私の古い友人の一人は2004年の朝霧JAMでROVOに開眼した遅れてきた「POSTROCK」リスナーだが、あのときのオーディエンスの面子の一部からすると同じような人が何人かいるのではないかとも思う。  朝霧でのショック以来、ROVO、オーディオアクティヴ、バッファロ−ドーターからレイハラカミまで、そしてPOSTROCKではないけど、ポラリス、くるり、クラムボンといった若手連中も重要なアイテムの一つになってしまった。CD買ってはLIVEに行って感心し、またCDを買うといった具合だ。そして... ...続きを見る

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2005/06/26 23:54
【今日のターンテーブル】 AmosGarrett DougSahm GeneTaylor Band
 こういう言い方は本来反則だと常々思っているが、この人達にはつい使いたくなっちゃう。「このメンバーで悪かろうはずがない。」 ロック、フォーク、ブルース、カントリー、ブギ、テックスメックス、ケイジャン、ザディコ、オールドタイムミュージックなどを飲み込んだスタイルは、「アメキシカンロック」(橋幸夫じゃないぞ!)とでも呼びたくなる音楽だ。 ...続きを見る

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2005/06/24 02:57
【今日のターンテーブル】  The Incomplete /Glenn Tilbrook
 ご存じSqueeseの片割れの以外や以外の2001年の1stソロ。PALでのレビュー以来その印象的なジャケとともにずっと中古での購入にこだわっていたが、そうそうでるものではない。ましてや美しい三つ折り紙鮭なんて! というわけでしびれを切らしてプラケースのしかも日本盤を新譜購入という暴挙にでた。なにしろビニールカヴァーに「8月来日決定!」のステッカーを見つけてしまったから。  彼のキャリアからすると初めてのソロなんて信じられない気もするが、それだけ、Squeeseとりわけクリスディフォー... ...続きを見る

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2005/06/23 00:26

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