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zoom RSS Arto Lindsay × Jim O'Rouke @ 代官山 晴れたら空に豆まいて

<<   作成日時 : 2017/07/02 23:38   >>

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画像DATE 2017.07.02 Sun. 19:00〜20:30
with PALくん

PALくんからのお誘いで、Arto Lindsay × Jim O'Roukeという魅力的な二人のアーティストのライヴに急遽参加。

会場の「晴れたら空に豆まいて」は、僕は初めて訪れるハコ。
代官山駅前のビルの地下だが、ホールは畳敷き。一段高くなった桟敷席もあり、かなりユニークな作りだ。
内部には植物を模したオブジェも設置され、二人にふさわしいアーティステックな雰囲気が漂う。

ライヴは1st Showと2nd Showに分かれており、僕らは1stに参加。

アートについては、僕自身、ラウンジリザースをリアルタイムで体験し、先鋭的なミュージシャンという印象が強いが、ソロではブラジル音楽をベースにしたアルバムを2枚ほど持っている。

画像開演前は、二人でいったいどんな音楽をやるのかすごく興味をそそられたが、畳の上にシューズを履いて登場した二人。
アートは12弦のEG。そして、ジムくんもEGを抱えている。

オープニングは、ジムのボッサなギターに乗って、アートがポルトガル語で歌う。
アルバムのようなアヴァンギャルドなブラジリアンミュージックが全面に展開されると思いきや、随所にアートの引っ掻くようなノイジーなギターがさく裂し、一筋縄ではいかない。

音楽のベースをジムが作り、アートが自由に色をつける構成が基本だったが、時折スリリングなギターの絡みやアンビエントな音を響かす展開も。

あえてカテゴライズするなら、フリーなノイズミュージックだが、ノイジーなギターと対をなすようなアートのジェントルなヴォーカルがいい塩梅で、なぜか聴いていてとても心地が良い。

といって、結構アルコールを注入していた割には睡魔に襲われることもなく、とても刺激的な1時間半を体験することができた貴重なライヴだった。

Thanx PALくん。

P.S.
500円高いお土産付きチケットを購入したが、チロルチョコにちょっとガッカリ(笑)。

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