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zoom RSS 鈴木祥子 試聴&トークライブ @ Gibson Brands Showroom Tokyo

<<   作成日時 : 2017/06/10 23:53   >>

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画像Date 2017.0610 Sat 16:00〜17:45

2016年7月から2017年3月まで、3回に渡って行われた東銀座音響スタジオでのレコーディングライヴ。
DSDレコーディングされたその音源は、CDRに落とされ、ライヴに参加したお客さんはそれをお土産として持ち帰るというユニークなライヴだった。

そのうち、1月7日に録音されたハイレゾ音源の4曲がこのたび、E ONKYO MUSICからDSD配信されるという。

それを記念して?の今回の試聴会・ミニライヴ&トーク。
場所は東京駅八重洲口から徒歩5分。Gibson Brands Showroom。

3月のレコーディングライヴで共演した菅原弘明氏がゲスト。
プロデューサーでもある彼は、試聴会とトークにも参加。

E ONKYO の担当者がハイレゾ音源の説明。 
アナログ信号の波形は、連続した曲線。その波形を周波数や量子化ビットという指標でデジタル信号へ記録する。この数が増えるほど、細かく記録できるので、デジタルデータ化されたCDよりも圧倒的に情報量が多くなり、アナログのマスター音源の情報量に近いものになる。

何やらわかりにくいが、とにかく、ハイテクな技術によって、通常CDでは再生できない空気感と臨場感を表現できるようになった。今までのCDのシャカシャカ感がなくなり、むしろアナログにも似たやわらかさ、ナチュラルさがでるというわけだ。

試聴では、「SWEET SERENITY」をSACDと通常CDで聴き比べた。
明らかに臨場感が違う。前者はまるでここで演奏しているような感覚。

DSD配信される「そしてなお永遠に」と「旅立つことを決めれば」の試聴でも、その臨場感とピアノのビビッドな音色が半端ない。

祥子さんは、これを伝えたかったわけだ。

画像一方、ミニライヴは、ギブソン・ショウルームということで、菅原氏がギブソンをいい音で響かせてくれた。

彼のアコギをバックに歌った「恋人たちの月」。とても良かった。
これを聴けただけでも、来た甲斐があったというものだ。

「ギブソンはシティポップスには似合わない」と言いながら歌った「あじさい」は、この季節ならでは。

そして、菅原氏の弾くレスポールをバックに歌った聖子ちゃんの「チェリーブロッサム」。 「燕が飛ぶ」のところのリフを聴いて、なぜこの曲を取り上げたのかが、何となくわかった気がした(笑)。

ラストは、”ギブソンを使うならこの曲でしょ”とばかりのヘッズ納得の選曲。
笑いながら、「反体制の匂いがする」と言って取り出した黒のレスポールを菅原氏の赤いレスポールとバトルようにかき鳴らすしょこたん。

さしずめニール・ヤングになった気分で、気持ち良かったのではないかな(笑)。失礼しました。

01. 恋人たちの月
02. きのう夢の中で
03. あじさい
04. 雨にぬれても
05. チェリー・ブロッサム
06. そしてなお永遠に

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