From The Saturn Hotel

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zoom RSS STING @ 日本武道館

<<   作成日時 : 2017/06/08 23:35   >>

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Date 2017.0608 18:30〜21:15

実は初めてのSting。
個人的な関わりでは、ポリスのデビューには衝撃を受け、リアルタイムでセカンドまで熱心に聴いていた。

そして、ビッグなバンドとなったサードとシンクロニシティのころには熱が冷めてしまっていた。
でも、ソロは途中までまた熱心に聴いていたという天邪鬼。

そんな僕だが、ロックンロール・レジェンドが次々と逝ってしまう中、彼がライヴできるうちに見ておかなければと、今回チケットを買った。

Opning では、息子のJoe Sumnerと一緒に登場してアコギでまず1曲。
その後は息子とバンドが30分ほど演奏。
息子はやはり声はスティングに似ている。キャラクターも優しくて好感がもてる。

御大は、19時半に登場。
骨太なバッキングバンドの演奏に乗って歌うハイトーンなヴォーカルは、ほとんど衰えていないように思えた。

最初の山場。「イングリッシュマン イン ニューヨーク」はかなりのロックアレンジで驚いたが。後半の重量級ドラムスで最高の盛り上がり。

ポリス5割、過去ソロ&ニューアルバム5割といった感じのセットリストはとてもバランスがとれている。

自分的には、初期ポリスの曲に反応してしまうが、80年代の音楽をリアルタイムに体験していると思われる多くの場内のお客さんは、やはり「見つめていたい」で最高潮に達した。
これにはちょっぴり疎外感を感じてしまう。

そうは言っても、ポリスを意識したロック色強い演奏。衰えない声で聴く名曲。英国人らしい真摯なステージマナー。

やはりライヴに行って良かった!

Sting Vo, B
Dominic Miller G
Rufus Miller G
Josh Frees Dr

00. Heading South on the Great North Road
---本編---
01. Synchronicity II (The Police song)
02. Spirits in the Material World (The Police song)
03. Englishman in New York
04. I Can't Stop Thinking About You
05. Every Little Thing She Does Is Magic (The Police song)
06. One Fine Day
07. She's Too Good for Me
08. Mad About You
09. Fields of Gold
10. Petrol Head
11. Down, Down, Down
12. Shape of My Heart
13. Message in a Bottle (The Police song)
14. Ashes to Ashes (David Bowie cover)
15. 50,000
16. Walking on the Moon (The Police song)
17. So Lonely (The Police song)
18. Desert Rose
19. Roxanne / Ain't No Sunshine
---encore1---
20. Next to You (The Police song)
21. Every Breath You Take (The Police song)
---encore2---
22. Fragile

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