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zoom RSS スーマー @ 大船ヒグラシ文庫

<<   作成日時 : 2017/02/25 23:55   >>

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画像Date 2017.2.25 Sat
19:00〜22:30
with PALくん

セカンドアルバム「泥水は揺れる」を出したばかりのスーマーさんのライヴに行ってきた。

大船ヒグラシ文庫は、初めて訪れる。
小ぶりのマンションの一階にある立ち飲み屋。

壁には、硬派ながらどこかサブカルの香りが漂う一筋縄ではいかない書籍がぎっしり。酔った勢いで買ってしまいたくなる雰囲気がある。

焼き鳥をはじめつまみも美味しく、アルコールが進んでしまう。

画像この夜のライヴは、投げ銭の二部構成。
スーマーさんは本棚の前のカウンターに腰かけ足をスツールに置き、いつものようにアコギとバンジョーを交互に弾きながら歌う。

ファーストとセカンドを中心に時折カヴァーを差し込むセットリスト。

ヒグラシ文庫オーナー中原蒼二氏作詞の「あさき夢みし」をはじめ、「Black Crows」、「愛がぶらさがってる」、「酒三更」など、ライヴですでに聴いたナンバーも多い。
場所柄、酒に関する歌がいつもより多かったか。

あらためて、真近でじっくりと彼の弾き語りを聴かせてもらったが、ホントに味のある良い声だ。
誰かが”声イケメンだ!”と言っていたが、言い得て妙である。

画像終盤、セカンドアルバムの挿絵を描いた劇画作家、エルド吉永氏夫妻の、いい具合にアルコールが回った盛り上げもあって、彼のライヴでは珍しい店内コーラスやダンスが巻き起こる。

そして、それは、「クレイジー・ラヴ」で頂点に達し、店内はさながらアイリッシュバーのような状態に。
スーマーさんも、苦笑しながら楽しそうな(たぶん(笑))笑顔だった。

慣れ親しんだ大船の、しかもこんな雰囲気のある場所で、友人とともに酒とスーマーさんの歌に酔いしれる夜。
僕にとってはとても贅沢な時間でした。

次こそ白楽で聴きたい。

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