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zoom RSS 鈴木祥子 @ 銀座・音響ハウス第一スタジオ

<<   作成日時 : 2017/01/07 23:59   >>

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画像Date 2017.01.07 Sat 15:30〜17:30
with Haruka

その場で録音したライヴCDのお持ち帰りができる鈴木祥子さんのレコーディング・ライヴ。
昨年7月に続き、その第2弾 「しょうことスタインウェイのお正月」に行ってきた。

今回は、前回と同様のコントロールルーム・シートのほか、ヘッドフォン・シートという画期的なスペースも用意されたが、さすがにマニアック過ぎたのか、積極的な希望者はなく、遅くに入場したお客さんに数人利用されたのみだったようだ。

しかし、いったいどのような感じだったのか、興味あるところではある。

画像レコーディングそのものに重きが置かれ、ほぼ生音の歌を聴いた前回は、全体に緊張感が漂っていた。

それに比べ、この日は、ライヴの楽しさを失わずにレコーディングするというコンセプトのもと、スタジオ内にはサブ・スピーカーが多めに取り付けられ、マイクを通した歌を聴く形であった。

お正月ということで、ステレオタイプな琴の演奏の中(笑いをこらえていたお客さん多数)、着物姿で登場したこの日のしょこたん。
アンコールを含め全16曲をすべてスタインウェイで弾き語った。

画像今回のセットリストは、似たようなテーマを持った3曲をひとつのブロックにしてつないでいくもので、彼女いわく”トライアングル方式”(なんやそりゃ)

第1ブロックのテーマは、セカンドハンドラヴ
第2ブロックは、自分探しの一人旅
第3ブロックについては、解説はなかったが、無償の愛とか永遠の愛とかか

そんな中、「サンデーバザール」〜「いつかまた逢う日まで」、「両手いっぱい〜Sweet thing〜そしてなお永遠に」のいい意味での緊張感ある弾き語りはさすがで、あらためて曲の良さも再認識。

これらは、少し大げさに言えば鈴木印のエヴァーグリーンな名曲の一つとでもいいたくなる。
これを聴くだけでも、このライヴの価値があった。

画像対照的にリラックスした雰囲気が流れたのが、まさかライヴで聴くことになるとは思わなかった「A型のこいびと」と「苦しい恋」でのロックン・ロール講座。

前者では、曲途中の、「恥ずかしい」、「若かった」、「あー気持ち悪い」に思わず吹き出す。
後者では、このところの興味の対象、”ロックンロール”について、いつものテレ混じりの語り口で饒舌に解説。

話すと長くなるという”ロックンロールとロック”の違い”。
正直、僕も度々感じてきたテーマだが、今度、是非スズキさんの持論をお聞ききしたいものです(笑)。
最近やっているプレスリー・カヴァーもそのあたりへのこだわりなのかな。


画像さて、いよいよ最後のレコーディングライヴは、3月4日に徳望のバンドセットで、「Candy Apple Red」の(ほぼ)全曲ライヴとのこと。

菅原弘明、Dr.KYONなど、バッキングメンバーも興味深い。

(どうせなら、ブライアン・ウィルソンの「Pet Sounds」やパティ・スミスの「Horses」みたいに、全曲曲順ライヴを期待してしまうのは、僕だけだろうか)

いずれにせよ見逃せない。

1. Sweet Basil
2. A型のこいびと
3. 恋は罪

1. サンデーバザール
2. いつかまた逢う日まで
3. 苦しい恋

1. 両手いっぱい
2. Sweet thing
3. そしてなお永遠に

1. 旅立つことを決めれば(新曲)
2. 風に折れない花

en.
1. Rock’n’Rollお年玉〜Come on,Let's go〜Rock'n'Roll お年玉(大滝詠一/McCoys)
2. この世のどこかに
3. まだ30代の女(uncompletedヴァージョン/リクエスト)
4. Swallow(リクエスト)
5. Love me tender(Elvis Presley)

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