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zoom RSS Live Magic 2016 @ 恵比寿 ザ・ガーデンホール

<<   作成日時 : 2016/10/22 23:54   >>

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Date 2016.10.22 Sat.
12:00〜21:00
with PALくん

今年もライヴマジックに行って来た。22日だけの参加だったが、今回で3回目となる。

画像ピーターさんがオーガナイズするミュージシャンは、毎回とても興味深い人たちばかりだが、今年は、海外組みではSonny Landreth、そして何と言ってもサルソウルのJoe Bataanが最大の目玉だった。

ランドレスは、結構アルバムを聴いてきたミュージシャンだが、一筋縄ではいかないフレーズを連発するスライドギターはライヴで聴いてこその迫力だった。

バターンは、総勢11人の日本人ミュージシャンと奥さんのコーラスという編成。安定した演奏をバックにエンターテイメント性あふれるステージを展開。
73歳とは思えない声の張りで会場の人たちを踊らせてくれた。

日本勢では、堂々のトリを務める吾妻光良&Swinging Boppers。そして相模湖で聴いたばかりのバンバンバザールがお目当て。
しかし、ピーターさんが、こうしたミュージシャンにも目を向けているということに、あらためて感心。

バンバンバザールは、スティールギターでSFUの高木克が参加。
相模湖ではややロック色が強かったが、この日は、フォーキーかつスィンギンな演奏。黒川修の歌も含め引き出しの多さに感心。

バッパーズは、吾妻御大も言っていたが、屋内では最もキャパの広いホールでのライヴだろう。
ただし、選曲、演奏、MCは、ほぼ普段どおりの進行。
「変なバンドと思われちゃうんで、こんなのも出来るんだというところも見せないと」と言って歌った「On The Sunny Side Of Street」が可笑しかった。
欲を言えば時事ネタのカリプソも1曲聴きたかったところだ。

予備知識なしに聴いたミュージシャンでは、ドブロですさまじいスライドを弾くJack Broadbentや、女性シンガーの歌がアイヌ民謡を連想させるノルウェイのArvvasなどが面白かった。

そして、濱口祐自をはじめ、ラウンジステージのミュージシャンにも沢山のお客さんが耳を傾けていた。

このライヴマジックは、本当に音楽が好きな人が集まっているということが実感できる素敵な音楽フェスだと思う。

今年は若干入りが少ないような感じだったが、ファンや協賛企業でピーターさんを支え、今後も長く継続していってもらいたい音楽イヴェントだ。

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