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zoom RSS 勝手にウッドストック2016 一日目

<<   作成日時 : 2016/09/17 23:19   >>

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画像Date 2016.9.17〜9.19

Place 相模湖みの石滝キャンプ場

with PALくん。

BAN BAN BAZARがプレゼンツする「勝手にウッドストック」。
なんと今年で15回目になるという知る人ぞ知るフェスである。

「夏の終わりを彩る最高にユルーいフェス」なんていうキャッチフレーズを見かけたが、今年は、富山のホットフィールドをやめ、いつもの盟友とこのイヴェントに初めて参加することとなった。

実は僕自身、今年はフジロックと朝霧JAMが仕事と見事にバッティングする不運に見舞われてしまったのだが、手作り感満載ながら、なかなか中身の濃い”ゆるフェス”に救われた思いだ。

そもそも神奈川県に50年以上住んでいるが、相模湖駅なんて生まれて初めて降りる駅。

しかも会場は船でしか行けない対岸のキャンプ場。

画像しかし、船着場では、なんと、ハッチ・ハッチェルさんをはじめ、数人のミュージシャンが歓迎の演奏で出迎えてくれる心ニクイ演出。

これには、来場者は皆グッと心を掴まれてしまうだろう。

会場に立ち入ってみると、谷あいを割るように流れる川と滝。

5人ずつしか渡れないつり橋。

山の斜面に建てられたバンガロー。

そのバンガローにザコ寝の2泊3日は、久々に山小屋の感覚を思い出させてくれた。

ステージは、木製机を組み合わせたメインステージと簡易テントのステージ。

そして湖上に浮かぶはしけの様な水上ステージの3箇所。

そのステージでは、二日間に渡り、各出演者による30〜40分程度の歌と演奏がほぼ切れ目なく繰り広げられた。

そして、常に周囲を笑わせながら、司会進行から忘れ物の業務連絡までをしっかりこなすバンバンの二人。
この二人のキャラクターと出演者のチョイス能力がこのフェスの雰囲気を決定付けていた。

画像さて、一日目は、ややフォーキーなミュージシャンが多かったが、僕のお目当ては、高田蓮とおおはた雄一。

高田蓮は、弾き語りで全編故渡氏のカヴァー集。
「ごあいさつ」から「火吹竹」までを暖かい声で丁寧に歌ってくれたが、オリジナルにあった独自の歌世界が少し聴きやすくなったのは、何か不思議な感じがした。

おおはた雄一は、まず、昼間の水上ステージで、透明感のある声が素敵な優河とDUO。

メインステージでは、僕の好きな和訳「くよくよするなよ」からスタート。弾き語りのほか、ギタリストの塚本功等と共演。
特に「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」での塚本とのギターの掛け合いは圧巻だった。

ちなみに塚本は二日間に渡って、いろいろなアーティストと共演する活躍ぶり。

一日目の中で、やはり異色な存在感を放っていたのは、”紅白歌手”二人を含むフォーク・トリオ、ベルボトムスと7人組の音楽隊、ブラック・ボトム・ブラス・バンドだろう。

前者は、ステージ前の広場を70年代初頭のフォーク会場に(あの場での「翼をください」はキツかったが)。
後者は夜のキャンプ場をマルディ・グラのお祭り広場に変えてしまった。

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